2009年9月20日日曜日

ズッキーニ殺菜事件

 今日の午後3時頃、某兵庫県の某市に居住する住所不明年齢不詳の自称会社経営Bさんの自宅玄関前で、近所のAさん宅の畑になっていたズッキーニさん(開花後4,5日)が倒れているところを、帰宅したBさんの妻C子さんが見つけ、町内会長に通報しました。
ズッキーニさんはただちにJAに運ばれましたが、表皮が裂け、内臓が砕け散っており、間もなく死亡しました。
JA職員が調べたところ、ズッキーニさんはまだ成熟しきっておらず、盗もうとした誰かが、腹立ち紛れに地面に叩きつけ踏みつぶしたと思われ、間もなく自宅の縁側で将棋を指していたBさんが事情を知っているものとして職員が尋ねたところ、ズッキーニさんを踏んづけたことを自供しました。
Bさんは
「ラタトゥイユが食べたかった。こっそりAさん宅からズッキーニさんを連れてきたが、まだ食べ頃でなかったので、棄てた。むしゃくしゃして踏みつぶしてしまった。Aさんとズッキーニさんには悪いことをした。」
と言っています。
なお、この事件でAさんは特に謝罪は求めないもようです。

以上、町のうわさ話 がお伝えしました。

0 件のコメント: