2012年6月17日日曜日

花のお寺 観音寺の紫陽花



福知山から綾部へ行く途中でいつも見かけた看板「花のお寺」
関心のなさそうなcats君をその気にさせるには、何かお菓子でも・・・と思ったら、ヤフーでひとみさんが紫陽花餅の写真をアップしてくれて、「そうだ、これを食べに行こう!」(動機が不純)

福知山市内でラーメンを食べて丹州 補陀洛山 観音寺さんへ。(この文、リンクが二つあります。)

狭い集落の中の道をくねくね行ったらたどり着いた駐車場、ほぼ満車だったけど、オジサンが「待って、そこの車が出るから、そこに入って」
ラッキー!

駐車場の上には、この景色・・・


拝観料一人350円払って、お寺へ。



あ!

なんと、色っぽい・・・


ふふ・・・銀盃草を踏んづけてるのさ・・・

どうだ、ダンディだろ?


 尻尾も長いだろ?

 あら、美しいのは私たちの方よ!

 貴方はあっちへ行ってなさい!


と言うのは冗談として、紫陽花の方は、まだ七分咲きかな?


境内を散策。










本堂も味があって・・・




と、本堂の裏に、この方達が・・・


見晴らしええなぁ・・・
なんせ、ここにおるんやから・・・


押しなや、押したらあかんで、落ちるさかい!

落ちるはずないやろ、うちら、ここにおるねんで!


何かの願掛けなのだろう・・・


ちょっと画像をいじってみた・・・


最後に寺茶屋の前に咲いていたお花、これは何だろう?


2 件のコメント:

レイコ さんのコメント...

立派な鶏がいるのね(笑)鶏を見直しました。
静かなお寺の花はなごみます。
最後の花はテッセンに似てるけれど、木が違うわね。
なんだろう???

Jun Tacci さんのコメント...

>最後の花

カラタネオガタマ の「ポートワイン」と言う種類だそうです。
唐種招霊 って凄い漢字を書きます。
香りを嗅がなかったけど、バナナの香りがするので南国を連想させ、インドを想像してお寺が好んで植えるそうです。

鶏は男前でしょう?(笑