2013年11月6日水曜日

3話 2/5

お国俊岳の会見が続く。
どっちかと言えば俊岳が一人で語っているのだけど、演じるのがナレーションなども巧い佐藤慶さんなので、耳に心地よい(笑

お国は俊岳の娘だが、身分の低い母親を持ち、敵に育てられたので親子の名乗りは出来ない。
しかし、お国は父の役に立つことを望み、大阪方に間者に入ったのだ。

俊岳はお国に間者としての心得を説き、自ら腕に傷を付けてお国に抵抗されたように擬装。お国を逃がす形で帰す。

それを廊下の梁の上で見守る獅子王院。(多分会話は全部聞こえていたはず・・・)
何が起きたのか理解しようと主人の部屋へ視線を向けると、俊岳が放っておけと命令。
 徳永君たちには、お国に逃げられたと言いながら、後で、幸村の動向を報告する獅子王院には、お国が娘で大阪に間者として潜入させていることを教える。

「君と僕だけの秘密だよ」みたいな打ち明け話を聞かされて感激している獅子王院。
可愛いヤツだな、本当に君は・・・
間者として大阪方を守るはずのお国に手加減は要らぬ、と言うけど、その実「宜しくサポートしてやってくれ」って意味でしょう。
打ち明け話を聞かされたお陰で、後で散々仕事の邪魔をされてしまう可哀想な獅子王院ですが・・・

お国の方は礼拝に行った隠岐殿を待って神社の縁に座っていたら、どっかのカップルが参拝にやって来る。
カップルが羨ましいお国・・・父との再会の時を思い出しながらも、もう才蔵のことが気になるモードになってる。
全く何も知らない佐助は隠岐殿がキリシタンであることも知らずに、やきもき。
忍者だったらしっかり調査せんか!

一方、主人公 才蔵 は石楠花寺で 青姫とご対面。
どっちも何者かに誘い出されたと判明するが、青姫は日常と異なる状況に不安になるどころか、すっかりご満悦。
ツルを折りながらお喋りしていたら折る場所がわからなくなって、「あらぁ?」って可愛い声を出す。(青姫に萌え!)
才蔵にハグされてドキドキした姫に、才蔵が誰かにお輿入れなされとからかえば、それは出来ない、と。

どうやら、徳川・豊臣両陣営が姫に手を出したがる理由が明らかに・・・





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