2013年2月24日日曜日

まけきらい稲荷と宗玄庵

今日は KUWA MONPEさんでお昼を食べて まけきらい稲荷へ行って見た。
雪の中の赤い鳥居は綺麗だ。





 多分、もっと雪があればもっと綺麗だ・・・

駐車場がわからなくて路駐したけど、駐車場はささやま莊の下にあった。

真剣にお参りしている家族がいたので邪魔をしてはいけないと退散。
雪が激しく降り出したしね。

小西のパンを買って、近所にあった古民家カフェ「宗玄庵」に行って見た。
チーズケーキ専門店の直営店らしい。
お店のサイト

古民家だけど、入り口に3人乗りのエレベーターがあって二階へ上がる。
ちょっと驚くよ。

 こんな家にエレベーター付いてるからね(笑

エレベーターを降りた所で靴を脱いで下駄箱(棚なんだけど)に預ける。

畳敷きのカフェ。
座卓とテーブルがあって、テーブルにする。

座卓の方はこんな感じ・・・

普通の家やん・・・

裏方と客席の間仕切りに着物を使っているのは篠山風?


 座卓席でも隣の部屋との仕切りは反物だった。

チーズケーキとコーヒーを注文。


 チーズの味のつおおおいチーズケーキでした(笑

美味しかったのよ・・・

 

2013年2月17日日曜日

老舗の 美

今日は工場見学の日・・・と言う訳ではなく、ツーリングの下見らしい・・・

最初に池田市の インスタントラーメン発明記念館

安藤百福様の銅像


 チキンラーメンとカップヌードルをこの世にもたらしてくれた方に御礼を・・・

 あー・・・安藤様ではありません・・・

次に伏見へ。
黄桜のレストランで昼食をとって、ちょっと周辺を散策。
酒蔵って、ええなぁ・・・


 伏見は酒所なので、大小の造り酒屋がいっぱい。
街中にお米を蒸す香りや日本酒の甘い香りが漂っている。

運河では昔は船が行き交っていた。



今では水がないけど・・・

川岸には古い旅館があって、「旅籠 寺田屋」とある。




そう、坂本龍馬が泊まっていたお宿。
お龍さんが入浴した風呂桶とか、弾痕とか、いろいろ・・・
今はすごく安直な観光スポットになってしまっている。
ロマンを求めてはいけない。
400円払って見るだけの価値があるかどうか・・・?

気を取り直して・・・

石清水八幡宮へ。






あ、滝をみっけ!


最後は山崎の サントリー山崎蒸留所
ウィスキーの工場だ。
生憎工場の見学受付は終了してしまっていたが、資料館やショップは大丈夫だと言うことで、受付してもらって入場。
この時、当日のドライバーを担当する客は目印のプレートを首から提げさせられる。
試飲コーナーで飲ませない配慮だ。

ウィスキーって綺麗なんだ・・・








 日本酒も洋酒も水が大事・・・

2013年2月16日土曜日

生まれかけの滝 

丹波市で生まれかけている滝


国道から見える一番高い位置。水が光っているのが見える。滝口はなくて地面から水が滲みだしている?



中間あたり。岩を流れ落ちる水がはっきり確認出来る一番滝らしい箇所。


最下段のあたり。
木が邪魔で見えないが、水が音をたてて落ちている。
岩が濡れている。
この下は加古川の源流の一つである沢が流れている。


2013年2月10日日曜日

雪景色

cats君が車の部品を受け取りに行くので福知山へ。
じゃ、お昼は大江山の鬼そばさんで。

大江山は雪景色。
ええ感じやぁあああ

 「なだれ注意」なんて看板もあるけど・・・
ハンターらしき人々の軽トラが山の入り口にいっぱい駐車してるけど・・・
道路がきちんと除雪されてるから、いいんだ・・・


 犬の散歩も大変だっしょ・・・

 雪の天橋立を見たいと思って宮津まで行ってみたけど、雪がなかったので引き返した。
多分、金曜日あたりはかなり積もっていたんだろうな・・・
観光客がいっぱいいたので、車から降りずに戻った。

道の駅「かや」で豆乳ドーナツを揚げている綺麗なお姉さんがいたので、一袋購入。
お姉さんはそろそろ店じまいをしかけていて、「最後の方なので、大きさがいろいろで」と言いながら発泡スチロールから出してくれた。
まだ温かくて美味しかった。
10個280円と書いてあったけど、中にはもっとたくさん入っていた・・・

 

2013年2月2日土曜日

滝の千年ツバキ

今日は大江山の鬼蕎麦を食べに京都府へ。

食べログはこちら

 お昼を食べたら、トンネルを越えて与謝野町へ。
滝と言う地名のところに「滝の千年ツバキ公園」と看板が出ていたので行って見る。

車一台通るのがやっとの山道の奥に公園ですと?

対向車が来たら泣くやろな・・・

と思いつつ、cats君の運転なので安心しきって登る。
公園の入り口には水車付き東屋とトイレと椅子とテーブル・・・
しかし人はおらず、残雪があるのみ。
看板の地図を見て、道を登って行く。
渓流が流れていて、水が綺麗。

石垣が山奥にいっぱいある。
なんでも昔、この山奥に村があって棚田があったらしい。
豪雪で廃村になったと言う。

朽ちた丸太橋。

 
 坂道は急でところどころ落石もある。
残雪で歩きにくい箇所もあって、楽な散歩ではないが距離は大したことではない。

樹齢1200年、日本最古のクロツバキの原木。


4月頃になると紫がかった深紅の花が満開になると言う。
木廻り3.2m、ツバキとしてはかなり大きい。
柵で囲まれているのは根を保護するためだって。

滝があるかと奥へ行って見たが、砂防ダムで行く手を阻まれて引き返した。