2013年9月28日土曜日

お家点検の副産物?

定期点検の時、点検員さんは床下収納の所から床下に入られます。
だから時間の節約に、先に収納物を腋によけておきました。
我が家の床下収納は二箇所、台所と脱衣所です。

台所の床下収納は脱衣所の二倍の大きさです。
そこに、梅干しやら、ワインやら油やら入れてます。
梅干しは亡くなった祖父母が漬けた物で、もう20年から放置されています。
開けるのが恐ろしいので開けません。
私、あの世まで祖父母の形見を持っていく覚悟です(笑

ワインは幸いcats君が思い出してくれるので、数ヶ月毎に更新されています。

油・・・食用油で、お中元やらお歳暮でいただいたものですが、私、基本的に揚げ物料理はしない人なので、手つかずで20本ほどあります。
消費期限とっくに過ぎていて、多分、今摂取したら死ぬかも知れません。
でも、どう処分して良いのかわからないので、今度町行政が「古い油で石けん作ります」と言ったら、供出させてもらおうかと・・・(以前はやってたはずなんだが・・・)

林檎ジュースの瓶詰めがあったんです。
妹からのお中元か何かだったと思うのですが、すっかり忘れていたんです。
飲む気、満々だったんですけどね・・・頂いた時は・・・
リンゴ酢が出来ていたみたいですが、恐いので、捨てました。
果肉入りって、恐いでしょ?

あ、「長七郎なんたら」やってる。白い着物着て斬り合いしたらあきまへんえ。
お洗濯、大変でっせ。

ジュースより凄い物を発掘しました。
缶詰のミイラです。
ミイラの缶詰ではありません。
缶詰の缶もろともに中身と融合して真っ黒のミイラ状態でした。
思い出せば、この夏、異常な酷暑の夜、寝ていたら、階下で・・・


ボンッ!


って音が聞こえたんです。
ちょっとした爆発音に似て・・・
で、目が覚めたので階下に降りてみたけど、何もなかったので忘れてしまったのですが・・・

缶詰のミイラ、破裂した痕跡あり・・・

そばに、今にも破裂しそうなパイナップルと桃の缶詰が1個ずつ。

仕方が無いので、防御態勢を取りながら(どんな態勢だ?) 流しの排水溝に缶の上部を向けて缶切りを突き刺したら、甘いシロップが噴出!
下向けて正解だったぜ・・・

中身の果物はまだ形を保ってましたが、食べるのは危険。
だって缶が膨張してんだぞ・・・

トマトの水煮缶もちょい膨らみかけていたし、消費期限9年ほど過ぎていたので、これも廃棄。

4年前のミートソースの缶は、外見はまともだったけど、開けてみたらば・・・



黄色いミートソースって見たことあるかい?(笑



いやぁ、「忘却」ってのは恐ろしい物を生み出すもんですなぁ!
わはははは・・・ orz

2013年9月22日日曜日

福知山

ドライブから帰って来ました。

今回のドライブは、始まりはテンション低かったです。
福知山市を通過しましたから。
最初のアクセスは丹波を通って南の山越えからだったのですが、その辺りは無事で、賑やかに運動会などもしておりました。
田圃もほとんど台風前に稲刈りを済ませたみたいで櫱が出ていました。(櫱、日本人だったら読めるでしょ? 笑)

9号線から大江方面に右折して由良川に沿って175号線を走り出すと、もう大変な状態でした。
道路は粘土質の泥に覆われて自動車が通ると埃が立ちこめます。
道路際の家々は畳を外に出して干したり、使えなくなった家電製品や家具、生活用品を捨てるために
軽トラックが出入りしていました。
大阪や神戸、姫路、丹波などから集まった災害復旧ボランティアと思われる人々が乾いた土砂をかき集め、瓦礫を運んで働いていました。
人の背丈より高い電柱の上に木の枝がいっぱいくっついていました。

由良川の両サイドは森の下の部分が泥で真っ白です。
いったいどこからあんな水が集まったのか、と思います。

大江の南で有料道路に上がり、宮津へ行きました。
宮津の川は増水の痕がありましたが、洪水の痕はありませんでした。
由良川は近くなのに、この差はなんでしょう?
でも、山の一つが山頂から崩落しているのが見えたので、宮津もかなり被害を受けているはずです。

午後、兵庫県に戻りました。
円山川は増水の痕が見られず、今回はあまり暴れなかったみたいですね。(でもこの川も暴れ川ですから)
山一つで運・不運が決まってしまうのが最近の天災の特徴かも知れませんね。

丹波や丹後の被害が大きかったせいか、それとも今週の神戸新聞とコープ神戸の月刊誌に「道の駅特集」が相次いで取り上げられたせいか、但馬の道の駅は大盛況でした。

福知山の写真は撮れませんでした。
私が撮らなくても多くの人があの悲劇を記録しているはずですから。

だから、今回の写真は無難に・・・

間人の海岸。