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2026年9月21日月曜日

コウノトリの団体

 加古川の溜め池にコウノトリが来ていると言う情報をつかんだcats君が連れて行ってくれた。

堰堤の上にいる人がカメラを持っているのが見えたので、「あの池かな?」と思ったら正解だった。

この写真では小さくてわからないだろうが、対岸に50羽ほどいるのだ。
望遠レンズで撮影。

コウノトリはいくつかのグループに分かれて採餌していた。


風が強いので、みんな風上を向いて立っている。
真ん中はサギ。


ワラワラとコウノトリがいる風景。



陸の上にもワラワラと散開。



後から来た人が車のドアを閉める時に音を立てたか、急に飛び立ったコウノトリ。


気にせずに飛ばないコウノトリ。



手前の鳥は、ずっと単独行動だった。

飛んでいるコウノトリ。


また落ち着いたグループ。


まだ単独行動している鳥。



鷹柱ならぬ鸛柱。





どんどん人が来るので、ここで退散。

2026年5月19日火曜日

初夏の丹後半島 4  大成古墳群

 道の駅てんきてんき丹後で休憩した後、近くの大成古墳群へ行ってみた。立岩の隣だ。
結構観光客がいて、驚いた。それも外国人もいたりして。



9号墳





柱状節理。 火山活動があったらしい。

隣の漁港。 ここは以前行ったことがある。



全部で13基あるらしいが・・・



立岩

海がキラキラ・・・


てんきてんき橋と立岩

8号墳




立岩周辺の海の輝きが綺麗だった。

 次は新井。


2026年5月18日月曜日

初夏の丹後半島 2 五色浜

 京都府の公式サイトから

>京丹後市網野町西部の夕日ヶ浦から五色浜の海岸には、広い波食台が発達している。中でも、五色浜の波食台は規模が大きく、北但層群網野累層中の夕日安山岩質火山礫・凝灰岩層に属する火砕岩や凝灰岩を切り、奇岩や色の変化などで特徴づけられる。

1927(昭和2)年の北丹後地震時に約50cm隆起した波食台やノッチも残っており、地震性地殻変動の大切な記録者といえる。また、海食によるポットホール(甌穴)やタフォニ(塩類風化穴)も観察できる。府道665号から海岸に下りる車道が整備されている。一部では波食台の面がコンクリートで覆われ、原地形は破壊されている。<




海から吹き付ける強い季節風のせいか、樹木の多くが陸地へ傾いている。


波食台






とても綺麗な海岸なのだが、問題が一つあった。
右のくるぶしあたりがチクチクするので見ると、枯れ草がくっついていた。それを手で払うと手がチクリと痛んだ。しかもまだ足はチクチクする。靴を脱いで地面に足を着けた途端、足の裏に鋭い痛み!
持ち上げてみても何も付いていない? 地面にも草の枯れたのしかない。とりあえず草のない場所に足を下ろしたら、またもや地面に着いた場所に痛みが・・・
兎に角靴下だけの足を置く所置く所、チクリと来る。これは堪らん、と急いで斜面を上がり、木造の東屋に入った。
そこで靴下をチェックすると何か小さな硬いものが沢山付いている感じ。でも目に見えない。なんとか手で取って払うと、cats君が心配して、「もうその靴下は捨てたら?」と言う。
それでもなんとか取り払って、なんとか拷問のような地面から遠ざかって、車に乗った。勿論、車内に入る前に靴底も軽く叩いて土を落としておいた。
 後でこのことをたつおさんに報告すると、ウニの棘ではないかとのこと。五色浜界隈はウニが多くて、冬の高波でウニの棘が崖の上まで飛んできて積もっているのかも・・・?
 兎に角、今後この海岸に来る時はブーツか長靴が良さそう。サンダルなんてもってのほか。



次は八丁浜。



2026年5月9日土曜日

After GW 朝来

 GWの後はちょっとのんびりムードで、家事をして1日過ごすつもりが、cats君がオイル交換の予約を入れていて、またもや福知山へ。
 ランチハウス・リリィさんでお昼ご飯を食べて、和田山経由で帰ることに。
のんびり9号線を走って、夜久野から朝来へ・・・あいす工房らいらっくさんでアイスクリームを食べてから、いつもの場所へコウノトリと池を見に行った。





鯉の他にカワムツ?がたくさんいた。




コウノトリは子育て中。


トンボ


鳥居とコウノトリ



池の水路の掃除をしていたおじさんが声をかけてきて、cats君とお話ししていた。
「コウノトリはもう人間に慣れっこだから、もっと近づいても大丈夫だよ。」
「この前、巣の下で田んぼを梳いていたら、1メートル横にコウノトリが立っていたよ。虫とかカエルが出て来るからね。」
 おじさん、面白いお話を有り難うございました。

山東町の西の谷藤一本。 もう花は終わっていた。