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2026年10月19日月曜日

古墳には興奮する

 山東町から竹田へ向かう県道沿いに迫間古墳群がある。30基ほどあるらしいが、目に付くのは2基。

池の端1号墳

田んぼの守り神の子供かな?


後世の墓地が横にある。



気になる鳥居。 でも神社には行かない。




県道の反対側に「双室古墳」と標識がある。迫間2号墳かな?

なんか石垣とビニールハウスに挟まれて、ただの土塁に見えそう・・・
でも玄室への口は開いている。



双室と言うから、石室が2つあるのかな?

また後で調べよう・・・



2026年10月18日日曜日

与布土ダム

 柿を買いに丹波市へ。 そこから福知山でお昼食べて、朝来へ突入。 cats君が与布土の集落内を走りたいと言うので、それならいっそのこと未訪問のダムまで行っちゃえ!

ダム堰堤下の「与布土ダム憩い広場」でトイレ休憩。義母が使える水洗トイレで良かった。

綺麗だし、ペーパーも備え付けてあった。


流水紋が綺麗。



ふと上の斜面を見上げると、滝を発見!


さらにもう1本。



ループ橋。山奥にこんな物を造って、1日に何台車が通るんだろ?


ダム奥の渓流。 この奥に双龍の滝があると思うのだが、今回は義母を連れているので行かず。


奥山四季彩湖 と言う名前のダム湖は思ったより小さい・・・。


周回道路があるように見えたが、途中で途切れているらしかった。


これは雨が降って増水したら迫力のある渓流瀑になるだろうな・・・



もっと高い位置から見下ろせるような場所がなくて、ダム湖の全体がよく掴めなかった。









次は双龍の滝を見たいな・・・

2026年9月20日日曜日

生野銀山

 近くにあるのに、生野銀山ってちゃんと見たことなかったなぁ、と思った。
実家の父が最後に我が家に遊びにきてくれた時に一緒に行ったが、父は洞窟に入るのを嫌がり、外で待っていたので母、義母、cats君と4人で入った。もう25年近く前だ。
生野銀山が閉山すると言うニュースもあったので、今のうちに見ておこう!

入り口の門柱には菊の御紋。明治時代は官営だった。


駐車場は無料。だから資料館やレストラン、土産物店は好きに利用出来る。

もうちょっとしっかり管理して欲しかったなぁ・・・


坑道の入場料、大人1,200円。 ここから有料区画。 滝を見るのも有料。


銀山不動滝



右の排水路の滝は流れていなかった。


坑道の中は気温13度。 半袖だとちょっと寒い。天井からは水滴が降ってくるので注意。 岩壁の向こうから水が流れる激しい音が聞こえてくる。この鉱山は水との戦いだったのだろう。
 ここは植物が生えている。水が滝のように流れ落ちていた。



日本酒やワインの貯蔵庫になっている。 気温が一定なので、寝かしているのだ。



これは シュリンケージ採掘の跡。 底が見えないほど深く(30mはあるらしい)、下から水が流れる轟音が聞こえている。



特に説明がなかったが、これは滝である。かなり勢いよく流れていた。





出口付近の床にトロッコのレールが残っている。(拡大するとぼやけるので小さいままアップ。)


出口から撮影した入り口。


左に写っている手すりは階段。 cats君を下のベンチに残して一人で上がった。
上の神社から見たシルバー生野。 見えている門からこっちが有料区画。


不動滝を上から見る。



滝の上流は綺麗な渓流。


慶寿の堀切 (江戸時代の露天掘りの跡)


これも慶寿の堀切。 土の状態から見て、現在は自然に崩れ続けているように思えるのだが・・・。 




なかなか見るべきものが多くて楽しかった。
シルバー生野を運営している三菱マテリアルが撤退するのであれば、兵庫県が責任を持ってこの歴史的産業遺産を維持管理して欲しい。もっと全国にP Rすべきだ。
  播但線と言う鉄道もあるし、高速道路だってあるではないか。
生野の街中には明治から昭和の建造物も残っているし、好きな人はいくらでもきてくれると思う。
 宿泊施設が充実していれば、観光客は増えると思うけどなぁ・・・