2022年9月13日火曜日

秋の空

 昨日のお昼前

真ん中の雲が面白いと言うので撮影。

一眼の方が良かったな・・・


今朝の空



一瞬の光

2022年9月10日土曜日

河原田不動滝

 高野峠へ向かう国道(酷道とも言う)429号線を走って行くと、河原田不動の幟と滝の標識があるので左折する。

狭ーーーい集落内の道を走り、次の滝の標識がある所で左折。

草で車体が擦られる。坂道を上がると右折ポイントがあり、滝まで300mと書かれている。

舗装されているが、右側の路面が陥没しているので、cats君に曲がり角の少し広くなっているところで待機を命じ、1人で歩いて行った。
車を置いて来て良かったと思える長い陥没で、普通車ならお腹を擦っているだろう。
なんとか通れる車幅の軽自動車が不動さんの駐車場に停めてあった。
しかし外に人影はなく、エンジンはかかったままで、中で涼んでいるのかも知れない。
滝見道を歩いて行った。正直なところヤマビルが怖いので、木の葉や草にはなるべく触れないよう用心して歩いた。

そんなだから、途中で数枚撮影した小瀧の写真の半分がぶれて、ボツになった。



これは枝沢の小瀧群。


途中、朽ちかけた鉄板の橋があり、踏んだら落ちるんじゃないかと心配したが、なんとか渡れた。
 日頃の運動不足のせいか、息が切れた。
やっとお堂と滝が見えたら、ホッとした。

ホッとしたので、お堂の中を確認するのを忘れた。


お地蔵さんがあったことにも気が付かなかった・・・
 

薬師如来だけは気がついたので撮影した。


落差45m あるらしい。上の部分が見えないので、よくわからないが、迫力のある良い滝だ。折れ曲がっている。






上流にさらに滝があるそうだが、1人なので1の滝だけにする。

こう言う風景の山の滝である。


 ランチの後、ナビの誘導で走ったら、福地渓谷を通らされた。

幸い、対向車は二輪車5台だけで、4輪に出会わずに済んだ。



2022年9月3日土曜日

萬賀里稲荷

 まんがり稲荷 と読む。

いくつかのネット情報と数人のネッ友さんから教わったところによると、遠野物語に似た伝説があったそうだ。

稲荷に茶碗や膳を貸して欲しいと祈願すると、翌日には少し上流にあった萬賀里淵に椀や膳が用意されていたと言う。
ところがある不埒者が椀一つを壊し、数を誤魔化して返したところ、それ以来どんなに祈願しても貸してくれなかった。

萬賀里 とは、椀借り だったかも知れないね。

この淵は土砂崩れで埋まってしまって、今ではこの伝説も消滅しかけているそうだ。
ネットで語り伝えていけるなら伝えたいものだ。

さて・・・

越知川の岸辺にある 千ヶ峰南山名水 の対岸に赤い鳥居、橋の袂に舗装された細い道路があったので、cats君が気を利かせてくれて、行ってみた。

鳥居のそばに車2台分ほどのスペースがあって、駐車。

小雨が降ったり止んだりで、独りでお参りする。


もやがかかり、かなり幽玄な雰囲気なのだが、鳥居の下の段差が低い階段が結構曲者で、苔むしていると言うほどでもないのに、滑る。
新しいウォーキングシューズでは滑る、滑る、せめてトレッキングシューズで来れば良かったと後悔。
お陰で参道の大岩や赤い鳥居の右手にあるお堂(後で他人のブログを見ると地蔵堂らしい)の撮影をする心の余裕がなくなってしまった。
天候のせいで、きっと晴れた日には普通に歩けるのだろうが、幽玄の世界ではツルツルだ。
一歩ずつ慎重に足を下ろしながら登り、分岐で右へ行った。右は古い道なのか、それとも裏参道になるのか、兎に角本殿の前に到着。


ガラス越しに中を伺うとお灯明の提灯などが飾られているのが見えた。きちんと管理されている神社だ。
中に入れるのか知れないが、ご遠慮して、今度は階段で降りる。
滑るので赤い手すりを試しに掴むと、しっかりした作りだったので、それに掴まりながら階段を降りた。階段は斜めになっているので、これも滑り台みたいだ。
 結局、本殿前からは樹木が邪魔で川の撮影が出来ず、降りてから、川に沿って歩きながら撮影。


川遊びをしている若い父親と幼児がいたが、あまり流れの中に入ると危険ですよ・・・


川の水音とは異なる水音を聞き分けたので、崖を眺めながら歩くと、滝があった。
樹木が邪魔で撮影は下部だけだが、落差5メートル以上はあるかな?
神河町は地図に未登録の滝が多い町だ。これも無名滝。


赤いのは我が愛車。



道から見上げた萬賀里稲荷。


高坂トンネルを抜けて、奥荒田へ・・・



落石で行けなかった 新田不動の滝

  雨が最近多いので、新田不動の滝でも見ようかな、と思って行ってみたら、落石のため通行止め となっていた。

しっかり2重にバリケードされて、滝は県道からちょこっと見えるだけだった。

仕方なく、川を撮影する。(笑


手前の樹木だろうか、辺り一帯に不思議なハーブオイルの様な香りが漂っている。



カワトンボのペア。 望遠レンズに交換するほどでもないかと思って、これだけ。
雨がポツポツ、降ったり止んだりで、あまり落ち着かない天候だ。


森に飲み込まれようとしている空き家。


作畑のバス停。
神姫バスのバス停なのだが、この川沿いのバス停はどれも小屋形式で、お花が植えられている。地域住民の大切な足だ。 後ろの鉄柱は 火の見櫓。


 この細い道、好きなので、たまに独りでも走る。