2026年6月7日日曜日

たつの市そぞろ歩き

 西新宿からの帰り、たつのへ立ち寄り。
市営駐車場に車を置いて歩いた。

 和菓子屋さんが多い。



お城方面は行かなかった。義母が付いて歩くのが辛そうだったので。


水路。


うすくち龍野醤油資料館
 ヒガシマルの昔の本社?



多分、個人の家。暖簾がオシャレ。


骨董品屋さん


姫路信用金庫 (現在はA T Mだけ・・・)


言わずと知れた・・・


帰りに宍粟市山﨑で見えた、国見の森公園のモノレールの軌道。


神河町神野の水車


楽しい一日だった。

西新宿おじいちゃんとおばあちゃんの花菖蒲園 3

 花菖蒲の写真を紹介。

実は開園は6月5日、訪問日の前日だったので、まだお花は満開になっていなかった。(でも梅雨時だから行ける時に行っておかないとね・・・)
 紫陽花(たくさん植えられていた)もまだ蕾。


ポツポツやね・・・


でも、黄色いお花は綺麗やん・・・


下へ下っていくとお花が増えてくる・・・



cats君は白いお花がお気に入りだった。


この並びは満開や。


全部咲いたら綺麗だろうな・・・










遠いので今年のリピートは無理かも・・・でも来年はまた来たいなぁ・・・

お世話されているおじいちゃんとおばあちゃんのためにも・・・

 秋の紅葉も綺麗なんだって・・・

西新宿おじいちゃんとおばあちゃんの花菖蒲園 2

  花菖蒲園散策開始。
 ところが義母は最初の階段で怖くなったのか、チップを敷き詰めた坂道が怖かったのか、「ここで待ってる」と言い出し、結局道端に行かれている椅子に座って待ってもらうことにした


まぁ、この高低差を歩くのは足腰の悪い人には苦痛だろう。
元棚田の地形なので仕方がない。
 食堂は右の屋根付きウッドテラスの横にある。


棚田の上段は水が少ないせいもあるのか、まだ花はポツポツだった。でも下の方は咲いていた。
 途中にあるログハウス?のテラスではお弁当を食べているお客さんも・・・。


食堂を見上げた風景。 緑豊かだ。花は少ない。



ここまで来ると、結構咲いている。


一番下の方に山羊小屋。


ん?


オタマジャクシ


所々にベンチ。 記念撮影に使えるし、休憩にも使える。 座っていたのは年齢に関係なくカップルが多かった。



 では、次はお花を中心に・・・






2026年6月6日土曜日

西新宿おじいちゃんとおばあちゃんの花菖蒲園 1

 なが〜い名前のこの、とっても綺麗な場所をF Bで知ったのはかなり昔・・・でも遠いのでなかなか足が向かなかった。梅雨の貴重な曇りの日、雨の予報はなし・・・で、行ってみた、佐用町へ!!!

県道368号線を走って、「西新宿」と書かれた標識に従って曲がって・・・どんどん山奥へ。
走っても走ってもナビにフラッグが立たない。対向車が来たらすれ違えないような幅の道が続く・・・

写真は帰り道に撮影したもの。待避所をところどころ設けてくれているのが助かる。


西新宿の集落
 多分、現役の家より空き家の方が多い・・・


佐用町観光ナビのページから
平成9年から兵庫県の「ふるさと水と土ふれあい事業」で荒れ始めていた棚田に、花しょうぶ170種50万本(現在1万3000株)を植栽して西播磨の花しょうぶ園が誕生。平成24年から兵庫県がふるさとむら関連で「さよう桃源郷づくり」を開始、周辺の里山整備をして花モモ・スモモなどを植栽。二つの事業一体化で自治会が運営しています。周辺の野山での散策や、山野草も楽しめます。開花時期は6月上旬から約3週間です。

西新宿・・・検索すると10世帯とあるが・・・人口の詳細はネットでは不明。
A Iは「佐用町にその名前の住所はない」と言うが、佐用町の公式ウェブサイトにはちゃんと住所として、佐用町西新宿 とある。
 集落に入ってすぐに4、5人の男性が田んぼのそばで話をしているのが見えた。ほとんど空き家ばかりに見えたから、もしかすると実際に住んでいるのはもっと街の方で、田んぼの世話をする時に帰って来るのかもしれない。
 後で花菖蒲園の食堂で他の客が「行けども行けども山ばかりで本当にこの先に花菖蒲園があるのかと心配になったけど、途中でピンクの幟があったので信じて走って来た。」と言って、食堂のおばちゃんを笑わせていた。
 実際、私も道中に忽然と現れる多くの幟に励まされた。(笑


花菖蒲園はとんでもな山奥に忽然と現れる。
駐車場のおじいちゃんに3人分の環境保全協力金1,500円を払って車を停めた。階段を下りるとそこは広場。手作りの土産物屋さん(帰りに携帯用ポシェットを購入)と食堂がある。


食堂は「うどんとかカレーがある」と聞いていたのだが、入り口に貼り紙が・・・

「本日はカレー」

うーん、素敵だ! カレー一択の食堂だ。
カレーの写真は「フードコート」で・・・。



店の奥では手作りのまんじゅうや山菜の佃煮とかを販売していて、cats君のために柏餅を買った。

 2に続く

2026年6月4日木曜日

県立フラワーセンター

  加西市のフラワーセンターは、若い頃はよく遊びに行った。デートの場でもあったし、結婚後も出かけたりしていた。花に特に興味があるわけでなく、景色を見に行った。
今日も景色を見に行った。 シフト休みなので一人だ。 車のナビに目的地を入れて出発。道は案外単純で数回曲がっただけ・・・

 昔と比べて狭くなったような気がするフラワーセンター。恐らく樹木が成長して広場が減ったのではないだろうか。花壇も減ったような気がする。レストランは閉店し、最近開業したカフェは平日だからか、閉まっていた。でも客は来ていた。
 花はちょうど入れ替え期なのだろうか、ほとんど終わりかけか終わってしまっていた。客の多くは「歩く」のが目的の感じだった。

終わってるよね・・・ 風車前花壇


雑草の花が綺麗・・・芝生広場


亀ノ倉池


何故か、沖縄から贈られたシーサー


四季の花壇・・・終わってるよね



空が青ければ噴水も綺麗に写るのだが・・・


終わっている藤棚



亀ノ倉池を一周した。 バラ園も石楠花園も終わっていた。
林床花壇のあたりではカワウのコロニーが樹上に出来ていて、かなりの数のカワウがいて遊歩道が糞で真っ白・・・「鳥の糞に注意!」と言う注意看板があるほど。魚を食べる鳥なので、魚の腐ったような臭いが漂い、公園唯一の汚点になっている。

アナベルとギボウシ


アナベルはたくさん咲いていて綺麗なのだが、カワウのコロニーのそばなのでなんとかならないものか・・・

温室に入った。外が温室状態の気温と湿度なのであまり内外の差を感じない。

ソーセージの木 と言うらしい。 巨大な豆がぶら下がっている。以前外国人がテレビで「ソーセージの木の下に行くと実が落ちてきて危険」と言っていた・・・



右はラン科の植物。
左は食虫植物。 色々な種類のウツボカズラが展示されている。



亀ノ倉池のウッドデッキ

亀と鯉。 ここの鯉はどれも太っていてバカでかい。
鯉のおやつは200円、自販機で絶賛販売中!


鯉に紛れて巨大ナマズも来た。
水槽でない池でナマズを見たのは初めてだ。

お花の手入れや草刈りをされている方達・・・園内を歩いて、どんどん自然化しているフラワーセンターを見た。人手不足はここでも深刻なのだろう。頑張っておられる方々に感謝!



現在、入園料は 個人で 大人550円。 今回私はJ A Fの会員証(スマホ)を提示して400円で入園した。