2026年9月22日火曜日

達身寺の彼岸花

 今年も彼岸花を見に行ってきた。

彼岸花に焦点を置いた場合。


石仏に焦点を置いた場合。



コスモスはまだ咲き始め。



集会所? 空き家の裏手。




寺の境内の彼岸花



仏足石



本堂と彼岸花




おしまい


2026年9月21日月曜日

コウノトリの団体

 加古川の溜め池にコウノトリが来ていると言う情報をつかんだcats君が連れて行ってくれた。

堰堤の上にいる人がカメラを持っているのが見えたので、「あの池かな?」と思ったら正解だった。

この写真では小さくてわからないだろうが、対岸に50羽ほどいるのだ。
望遠レンズで撮影。

コウノトリはいくつかのグループに分かれて採餌していた。


風が強いので、みんな風上を向いて立っている。
真ん中はサギ。


ワラワラとコウノトリがいる風景。



陸の上にもワラワラと散開。



後から来た人が車のドアを閉める時に音を立てたか、急に飛び立ったコウノトリ。


気にせずに飛ばないコウノトリ。



手前の鳥は、ずっと単独行動だった。

飛んでいるコウノトリ。


また落ち着いたグループ。


まだ単独行動している鳥。



鷹柱ならぬ鸛柱。





どんどん人が来るので、ここで退散。

2026年9月20日日曜日

生野銀山

 近くにあるのに、生野銀山ってちゃんと見たことなかったなぁ、と思った。
実家の父が最後に我が家に遊びにきてくれた時に一緒に行ったが、父は洞窟に入るのを嫌がり、外で待っていたので母、義母、cats君と4人で入った。もう25年近く前だ。
生野銀山が閉山すると言うニュースもあったので、今のうちに見ておこう!

入り口の門柱には菊の御紋。明治時代は官営だった。


駐車場は無料。だから資料館やレストラン、土産物店は好きに利用出来る。

もうちょっとしっかり管理して欲しかったなぁ・・・


坑道の入場料、大人1,200円。 ここから有料区画。 滝を見るのも有料。


銀山不動滝



右の排水路の滝は流れていなかった。


坑道の中は気温13度。 半袖だとちょっと寒い。天井からは水滴が降ってくるので注意。 岩壁の向こうから水が流れる激しい音が聞こえてくる。この鉱山は水との戦いだったのだろう。
 ここは植物が生えている。水が滝のように流れ落ちていた。



日本酒やワインの貯蔵庫になっている。 気温が一定なので、寝かしているのだ。



これは シュリンケージ採掘の跡。 底が見えないほど深く(30mはあるらしい)、下から水が流れる轟音が聞こえている。



特に説明がなかったが、これは滝である。かなり勢いよく流れていた。





出口付近の床にトロッコのレールが残っている。(拡大するとぼやけるので小さいままアップ。)


出口から撮影した入り口。


左に写っている手すりは階段。 cats君を下のベンチに残して一人で上がった。
上の神社から見たシルバー生野。 見えている門からこっちが有料区画。


不動滝を上から見る。



滝の上流は綺麗な渓流。


慶寿の堀切 (江戸時代の露天掘りの跡)


これも慶寿の堀切。 土の状態から見て、現在は自然に崩れ続けているように思えるのだが・・・。 




なかなか見るべきものが多くて楽しかった。
シルバー生野を運営している三菱マテリアルが撤退するのであれば、兵庫県が責任を持ってこの歴史的産業遺産を維持管理して欲しい。もっと全国にP Rすべきだ。
  播但線と言う鉄道もあるし、高速道路だってあるではないか。
生野の街中には明治から昭和の建造物も残っているし、好きな人はいくらでもきてくれると思う。
 宿泊施設が充実していれば、観光客は増えると思うけどなぁ・・・