西新宿からの帰り、たつのへ立ち寄り。
市営駐車場に車を置いて歩いた。
和菓子屋さんが多い。
楽しい一日だった。
気ままに思い浮かんだショート・ショートや、美味しい食べ物のことや、旅行の思い出を書いていきます。
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西新宿からの帰り、たつのへ立ち寄り。
市営駐車場に車を置いて歩いた。
和菓子屋さんが多い。
楽しい一日だった。
花菖蒲の写真を紹介。
実は開園は6月5日、訪問日の前日だったので、まだお花は満開になっていなかった。(でも梅雨時だから行ける時に行っておかないとね・・・)
紫陽花(たくさん植えられていた)もまだ蕾。
遠いので今年のリピートは無理かも・・・でも来年はまた来たいなぁ・・・
お世話されているおじいちゃんとおばあちゃんのためにも・・・
秋の紅葉も綺麗なんだって・・・
花菖蒲園散策開始。
ところが義母は最初の階段で怖くなったのか、チップを敷き詰めた坂道が怖かったのか、「ここで待ってる」と言い出し、結局道端に行かれている椅子に座って待ってもらうことにした。
なが〜い名前のこの、とっても綺麗な場所をF Bで知ったのはかなり昔・・・でも遠いのでなかなか足が向かなかった。梅雨の貴重な曇りの日、雨の予報はなし・・・で、行ってみた、佐用町へ!!!
県道368号線を走って、「西新宿」と書かれた標識に従って曲がって・・・どんどん山奥へ。
走っても走ってもナビにフラッグが立たない。対向車が来たらすれ違えないような幅の道が続く・・・
写真は帰り道に撮影したもの。待避所をところどころ設けてくれているのが助かる。
西新宿の集落
多分、現役の家より空き家の方が多い・・・
西新宿・・・検索すると10世帯とあるが・・・人口の詳細はネットでは不明。
A Iは「佐用町にその名前の住所はない」と言うが、佐用町の公式ウェブサイトにはちゃんと住所として、佐用町西新宿 とある。
集落に入ってすぐに4、5人の男性が田んぼのそばで話をしているのが見えた。ほとんど空き家ばかりに見えたから、もしかすると実際に住んでいるのはもっと街の方で、田んぼの世話をする時に帰って来るのかもしれない。
後で花菖蒲園の食堂で他の客が「行けども行けども山ばかりで本当にこの先に花菖蒲園があるのかと心配になったけど、途中でピンクの幟があったので信じて走って来た。」と言って、食堂のおばちゃんを笑わせていた。
実際、私も道中に忽然と現れる多くの幟に励まされた。(笑
花菖蒲園はとんでもな山奥に忽然と現れる。
駐車場のおじいちゃんに3人分の環境保全協力金1,500円を払って車を停めた。階段を下りるとそこは広場。手作りの土産物屋さん(帰りに携帯用ポシェットを購入)と食堂がある。
食堂は「うどんとかカレーがある」と聞いていたのだが、入り口に貼り紙が・・・
「本日はカレー」
うーん、素敵だ! カレー一択の食堂だ。
カレーの写真は「フードコート」で・・・。
2に続く
加西市のフラワーセンターは、若い頃はよく遊びに行った。デートの場でもあったし、結婚後も出かけたりしていた。花に特に興味があるわけでなく、景色を見に行った。
今日も景色を見に行った。 シフト休みなので一人だ。 車のナビに目的地を入れて出発。道は案外単純で数回曲がっただけ・・・
昔と比べて狭くなったような気がするフラワーセンター。恐らく樹木が成長して広場が減ったのではないだろうか。花壇も減ったような気がする。レストランは閉店し、最近開業したカフェは平日だからか、閉まっていた。でも客は来ていた。
花はちょうど入れ替え期なのだろうか、ほとんど終わりかけか終わってしまっていた。客の多くは「歩く」のが目的の感じだった。
終わってるよね・・・ 風車前花壇
アナベルはたくさん咲いていて綺麗なのだが、カワウのコロニーのそばなのでなんとかならないものか・・・
温室に入った。外が温室状態の気温と湿度なのであまり内外の差を感じない。
ソーセージの木 と言うらしい。 巨大な豆がぶら下がっている。以前外国人がテレビで「ソーセージの木の下に行くと実が落ちてきて危険」と言っていた・・・
右はラン科の植物。
左は食虫植物。 色々な種類のウツボカズラが展示されている。
亀ノ倉池のウッドデッキ
亀と鯉。 ここの鯉はどれも太っていてバカでかい。
鯉のおやつは200円、自販機で絶賛販売中!
鯉に紛れて巨大ナマズも来た。
水槽でない池でナマズを見たのは初めてだ。
お花の手入れや草刈りをされている方達・・・園内を歩いて、どんどん自然化しているフラワーセンターを見た。人手不足はここでも深刻なのだろう。頑張っておられる方々に感謝!