2026年5月19日火曜日

初夏の丹後半島 4  大成古墳群

 道の駅てんきてんき丹後で休憩した後、近くの大成古墳群へ行ってみた。立岩の隣だ。
結構観光客がいて、驚いた。それも外国人もいたりして。



9号墳





柱状節理。 火山活動があったらしい。

隣の漁港。 ここは以前行ったことがある。



全部で13基あるらしいが・・・



立岩

海がキラキラ・・・


てんきてんき橋と立岩

8号墳




立岩周辺の海の輝きが綺麗だった。

 次は新井。


2026年5月18日月曜日

初夏の丹後半島 3 八丁浜

五色浜から東へ走って行くと大きな鳥居が見えた。cats君が素通りしてちょっと海岸線から離れて街中へ行くので、海のそばを走りたいと言ったら、横道に入ってくれた。

初めて行った八丁浜海水浴場。

遠浅やね。子供連れには良い海水浴場かな。

夕日が浦に比べると、ちょっとゴミがあるけど、この程度なら普通かな。
日除にテントを置いて家族連れが遊んでいたら、背後からトンビが低空飛行で忍び寄る。

数分後、トンビは大きな何かを咥えて飛び去った・・・家族連れは気づかなかった。



小さなお社。 狛犬がいるけど、馬もいる。
でも大きな鳥居の神社ではなさそう・・・
浅茂川にある嶋児神社には浦島伝説があり、浦島子、日子坐王などが祀られているらしい。



次は 大成古墳群。

 

初夏の丹後半島 2 五色浜

 京都府の公式サイトから

>京丹後市網野町西部の夕日ヶ浦から五色浜の海岸には、広い波食台が発達している。中でも、五色浜の波食台は規模が大きく、北但層群網野累層中の夕日安山岩質火山礫・凝灰岩層に属する火砕岩や凝灰岩を切り、奇岩や色の変化などで特徴づけられる。

1927(昭和2)年の北丹後地震時に約50cm隆起した波食台やノッチも残っており、地震性地殻変動の大切な記録者といえる。また、海食によるポットホール(甌穴)やタフォニ(塩類風化穴)も観察できる。府道665号から海岸に下りる車道が整備されている。一部では波食台の面がコンクリートで覆われ、原地形は破壊されている。<




海から吹き付ける強い季節風のせいか、樹木の多くが陸地へ傾いている。


波食台






とても綺麗な海岸なのだが、問題が一つあった。
右のくるぶしあたりがチクチクするので見ると、枯れ草がくっついていた。それを手で払うと手がチクリと痛んだ。しかもまだ足はチクチクする。靴を脱いで地面に足を着けた途端、足の裏に鋭い痛み!
持ち上げてみても何も付いていない? 地面にも草の枯れたのしかない。とりあえず草のない場所に足を下ろしたら、またもや地面に着いた場所に痛みが・・・
兎に角靴下だけの足を置く所置く所、チクリと来る。これは堪らん、と急いで斜面を上がり、木造の東屋に入った。
そこで靴下をチェックすると何か小さな硬いものが沢山付いている感じ。でも目に見えない。なんとか手で取って払うと、cats君が心配して、「もうその靴下は捨てたら?」と言う。
それでもなんとか取り払って、なんとか拷問のような地面から遠ざかって、車に乗った。勿論、車内に入る前に靴底も軽く叩いて土を落としておいた。
 後でこのことをたつおさんに報告すると、ウニの棘ではないかとのこと。五色浜界隈はウニが多くて、冬の高波でウニの棘が崖の上まで飛んできて積もっているのかも・・・?
 兎に角、今後この海岸に来る時はブーツか長靴が良さそう。サンダルなんてもってのほか。



次は八丁浜。



初夏の丹後半島 1 夕日が浦

 cats君の思いつきで家族で日本海方面へドライブ。

お昼ご飯は豊岡で食べて、午後に久美浜から夕日が浦へ。

久美浜湾も穏やか。


夕日が浦の観光駐車場前。

前のオープンカーは歩く距離が少ない駐車場所を探している。



砂浜ブランコ

ゴミのない綺麗な砂浜。 すでに泳いでいる人も・・・


遊歩道。




こーゆーの、最近の流行りやね・・・


昔ながらの旅館街。


次は五色が浜。


2026年5月9日土曜日

After GW 青垣

 遠阪峠を越えて丹波市へ・・・。

cats君が眠たくなったので、目に入った神社まで行って、駐車スペースで休憩。

その間に私は散策。



「御霊大神」って?
検索したら、「御霊大神(ごりょうおおかみ)とは、主に奈良・平安時代に無実の罪や非業の死を遂げた高貴な人物の怨霊を、丁重に祀ることで神格化し、疫病や災害を防ぐ「守護神」としてお祀りしたものです。」と出た。
 遥拝所ってあるけど、どこを拝んでいるのだろう?


ここは大歳神社らしい。






手水はシンプル・・・





高速道路のトンネルが見える。



鳥居に扁額はなし。


白いのは光っているから。


R427     もみじロード は青紅葉のシーズン。



おしまい