走行中の車の助手席から撮影した写真です。
網野町塩江の棚田。
水平線の向こうに見える陸地。 雪を冠した山も見えたけど・・・
気ままに思い浮かんだショート・ショートや、美味しい食べ物のことや、旅行の思い出を書いていきます。
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新井の棚田は高齢化のために稲作を辞めた、と以前情報がネット上にあったと思ったが、また再開したらしい。嬉しいことだ。
観光客も来ていた。店も何もないのだが、綺麗な風景があれば人は来る。
向こうにうっすらと見えているのは、多分福井県の海岸線。
肉眼では白い山も見えたので、恐らく白山だと思う。
新井神社には行かなかった。
狭い駐車場にいっぱい車が停まっていたから。
次は、道中に見た景色。場所はバラバラ。
道の駅てんきてんき丹後で休憩した後、近くの大成古墳群へ行ってみた。立岩の隣だ。
結構観光客がいて、驚いた。それも外国人もいたりして。
9号墳
柱状節理。 火山活動があったらしい。
隣の漁港。 ここは以前行ったことがある。
全部で13基あるらしいが・・・
海がキラキラ・・・
てんきてんき橋と立岩
8号墳
次は新井。
五色浜から東へ走って行くと大きな鳥居が見えた。cats君が素通りしてちょっと海岸線から離れて街中へ行くので、海のそばを走りたいと言ったら、横道に入ってくれた。
初めて行った八丁浜海水浴場。
遠浅やね。子供連れには良い海水浴場かな。
夕日が浦に比べると、ちょっとゴミがあるけど、この程度なら普通かな。
日除にテントを置いて家族連れが遊んでいたら、背後からトンビが低空飛行で忍び寄る。
数分後、トンビは大きな何かを咥えて飛び去った・・・家族連れは気づかなかった。
小さなお社。 狛犬がいるけど、馬もいる。
でも大きな鳥居の神社ではなさそう・・・
浅茂川にある嶋児神社には浦島伝説があり、浦島子、日子坐王などが祀られているらしい。
京都府の公式サイトから
>京丹後市網野町西部の夕日ヶ浦から五色浜の海岸には、広い波食台が発達している。中でも、五色浜の波食台は規模が大きく、北但層群網野累層中の夕日安山岩質火山礫・凝灰岩層に属する火砕岩や凝灰岩を切り、奇岩や色の変化などで特徴づけられる。
1927(昭和2)年の北丹後地震時に約50cm隆起した波食台やノッチも残っており、地震性地殻変動の大切な記録者といえる。また、海食によるポットホール(甌穴)やタフォニ(塩類風化穴)も観察できる。府道665号から海岸に下りる車道が整備されている。一部では波食台の面がコンクリートで覆われ、原地形は破壊されている。<
次は八丁浜。
cats君の思いつきで家族で日本海方面へドライブ。
お昼ご飯は豊岡で食べて、午後に久美浜から夕日が浦へ。
久美浜湾も穏やか。
夕日が浦の観光駐車場前。
前のオープンカーは歩く距離が少ない駐車場所を探している。ゴミのない綺麗な砂浜。 すでに泳いでいる人も・・・
昔ながらの旅館街。