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2026年1月29日木曜日

溜め池散策

  木曜日のシフト休みで、一人で町内の溜め池を撮影に行った。

「いぶきの森ウォーキングコース」とあるが、森には入らず、3つある溜め池の岸辺を歩いた。

 駐車場に車を置いて、看板の地図を眺めてから道路と農地の間にある未舗装の農道を歩いた。

 最初は一番高い位置にある池。地図では「新池」と書かれていた。


池の向こう側が「いぶきの森」
波がなかったので、綺麗なリフレクションが撮れた。


次に行く、真ん中の「東安田中池」


3つ目の池。名前不明。


「中池」は水鳥がいたので、レンズを望遠に交換。




「中池」は鳥が動くし風も当たるので、波があって、リフレクションはこのて程度。


「中池」の堰堤。


名前不明の一番下の池。


鳥はいないが山の影が面白い池。





対岸の農道へ行くと、打ち捨てられた車があった。



当初この道を車で行こうと思っていたが、奥の杉の向こうの坂道で、歩いて来て良かったと思う路面になっていた。アスファルトが凸凹で、軽トラならいけるが普通車はしんどいだろう。


「中池」まで対岸の農道を歩いて行くと、小屋があって軽トラが停まっていた。アヒルより大きく、カモより派手な鳥が飼育されていたので、近くにいたお爺さんに訊くと、予想通り「合鴨や」と教えてくれた。小さい時は田んぼで走り回って、大きくなったらここにいるのだろう。お爺さんが許可をくれたので、撮影。
お爺さんが「そこの池、日によってはコウノトリも来るんや」とちょっと自慢げに教えてくれた。








わずか半時間の散歩だったが、楽しかった。また来よう・・・



2025年11月3日月曜日

木枯らし1号が吹いた日 3

 車窓から見えた風景と鳥

何となく気になった加古川線の橋梁



なんで一部だけトラス?


加古川市のサイトから

「国包の鉄橋 (クニカネノテッキョウ)
JR加古川線の厄神駅から市場駅の間の加古川にかかる、長さ333mの鉄橋です。大正2年(1913)、当時の播州鉄道が開業しました。橋梁の中央部は、昭和58(1983)年の集中豪雨によって被災しましたが昭和61(1986)年にトラス形式の橋梁へ架け替えられました。

おすすめ情報
歴史のあるトラス式鉄橋
この鉄橋の正式名称は「JR西日本加古川線第2加古川橋梁」といい、中央のトラス部分は大正2年(1913)に竣工、桁部分は明治38年(1905)に製造され、播州鉄道開通時に架けられた歴史ある鉄橋です。
ガーター部には「S.K.T山陽鉄道鷹取工場製造」の銘板が残っています。」


川の対岸を走る加古川線の車両。



小野市の鴨池公園の鴨



後ろで喧嘩する鴨


仲裁に入る鴨


女池は何もいなかった。



男池と女池の間に住宅を建設中で、あれでは白鳥は来ないだろう・・・

北条鉄道の車両。 標識が邪魔をした・・・(網引の踏切で)


これにておしまい。

2025年9月2日火曜日

山口旅行 3日目 明神池

 笠山の麓に本州と笠山をつなぐ砂州があり、そこに汽水湖の明神池がある。

学生時代に来たときは、もっと水が綺麗で鯛やヒラメもいたと思うが、今回はボラばっかりだった。(でも巨大な鯛が死んでいるのは見えた。)

池の辺りに、鹿嶋大明神が祀られている。


cats君は、対岸の有料駐車場に車を入れて待っていた。



いきなりトビが2羽飛び出して来て驚いた。さらにもう1羽、木に残っていた。















ボラはどれも30センチ以上はあった。


向こう側の石灯籠の足元で巨大な鯛が2尾死んでいた。






これにて、今回の観光は終わり。

山口旅行は、無事終了した。

妹夫婦にはお世話になって、深く感謝!!