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2026年7月12日日曜日

どこなのかわからない

 加東市へ桃を買いに行く・・・しかし、J Aの直売所には長い列。
開店半時間前でこれだから、諦めて次の民間の直売所・・・そこも人がいっぱい!
次に行ったら、開店まで2時間あるので諦める。

そして道の駅とうじょうへ行って、桃を購入。

これは道の駅の近くにあるドトールコーヒーの関西工場。


そこから北上・・・方向音痴なのでどこを走っているのか、さっぱりわからぬまま、綺麗な棚田を発見。車を停めてもらって撮影。

ちょうど峠になっているところのピークに道があり、両脇が棚田。


右側が一番高くて、上の道がある。


左したに溜め池がある。




最初の道をまっすぐ行くと、下り坂。 写真ではわからないが、これはかなり急勾配の下り坂。


これは左の脇道。 別にこの先で落ちている訳ではない。




右の方に東条湖があったので加東市だと分かった。


どこを走っているのかわからない

 記事の時間は前後するが、昼食後、綾部市に向かって走った。いつもと違う道を行くと、綺麗な田園風景が見られた。



んー・・・気になるもの、発見!


棚田の中にポコっポコっと小さな小山が3つ、木が生えているけど・・・

古墳かなぁ・・・と帰ってから調べたけど、該当するものなし。


昔は電柱に住所表示があったけどね・・・


多分、綾部市内だろう・・・

帰りに休憩で立ち寄った、綾部グンゼ本店。


グンゼスクェアの壁。



久々の険道やわ

 国道27号線から左へ脇道に・・・またcats君の「初めての道探検」が始まる。

民家の間の細い道を抜けて、山道に突入。

 多分、彼は以前通った道と勘違いしている・・・
カーブミラーがなくなり、路面が凸凹で画面が乱れる・・・

私はこんな道は記憶にございません!

 途中で滝があったが撮影せず。降りたくもないこの道の状態・・・


路面が、舗装が見えなくなる状態。
たまに小さな倒木があったり、折れた枝がぶら下がっていたり・・・自動車が最後に通ったのは何時なんだよ! 状態の道。


やっと人間の世界に戻って来る。
鳥獣柵ゲートを開いて林道から出て、また閉める。

ここは・・・


なんと! ストリートビューがあったので住所が判明した!!

京都府船井郡京丹波町坂原ノビラキ



この池の側は稲荷神社の公園らしかった・・・

 これは後で通った集落の神社。



美山に行ったけれど

 かやぶきの里には行かないで、手前の道の駅美山ふれあい広場を目指して走った。

途中、大野ダムの水面のリフレクションが緑いろが映えて綺麗だったけど、写真を撮るために駐車出来るところはなし。公園などが各所にあったが、どこも木が茂ってダムが見えない。

 道の駅は飲食店は併設されておらず、周囲の地域のお店の紹介をしているようだ。ここでは美山牛乳さんのアイスクリームやかき氷などを販売していた。


売店では色々な食材が売られていたが、ブルーベリーはなかった。
ソフトクリームを買って食べた。濃厚なミルクの味が美味しいソフトクリームだった。
 帰りに、車の前をアナグマが横切った。
シャッターを押したが遅くて、お尻だけ撮れた。


大野ダムの上流では新しい橋?を架けているところだった。


大野ダム。水位がかなり低い。


水溜りみたいに見えるが、水面はずっと上流に続いている。


 美山を出て、国道へ戻る。


安栖里の潜没橋

 潜没橋か沈下橋か・・・前者は中丹地方の呼び名で後者は一般的な呼び名。 同じ形態の橋の呼び名だ。

 京丹波町の安栖里の潜没橋

国道27号線。 右手の方に国道から分岐する道がある。下って行くと由良川に沿って走る道がある。


和知の近く、安栖里に潜没橋がある。 



これは上流方向。 橋には欄干も手すりもない。


下流方向。


中型のトラックまでなら通れるか・・・な? すれ違いは軽自動車でも無理。



なんの花かな・・・?



ネムの木の花。






上流の道の駅のところにも潜没橋があるが、こちらは観光客が転落しないようにだろう、フェンスが設けてあった。

2026年6月14日日曜日

今年も高岡の里あじさいの小道

 どこかへ出かけよう、どこに行こう? 検索した候補地は遠かったり、まだ営業しているのか不明だったり、お花の開花が遅れていたり、お花は終盤になっていたり・・・

そうだ、高岡の里があるやん! オーナーさんはF B友になってくださっているし、開花状況を逐一アップして教えてくださる。行くなら今でしょう!

 で、行ってみたら、既に駐車場は満車で路駐ができている。仕方がないので、通行の邪魔にならないように、我が家も路駐。

 車を停めた場所から見た風景。昨年もトラクターが田んぼ耕していたような・・・
 


田んぼ越しに見る紫陽花。


川に沿って植えられている紫陽花の向こう側の道へ行く。






端っこ・・・


「幻のアジサイ」と言われたシチダンカ。 六甲山固有種。









多分、ベンチに座ってニコニコとお客さんを眺めていたおじさんがオーナーのOさんだろうな・・・一人でこのあじさいの小道を世話されている。

 また川の反対側に戻る。











草むらの中に菖蒲?


帰り際にキジが歩いていた。


尻尾を上げてとっとこ走って去って行った。

おしまい。