2011年4月24日日曜日

グリーンエコー笠形

新田ふるさと村を出て、来た道を戻る。
新田不動の滝は道路からよく見える。遊歩道もあるので、次回はそばまで行ってみよう。

和菓子屋さんでお菓子を買って、また来た道を戻る。
途中でグリーンエコー笠形の鯉のぼりの写真を撮りに寄り道。
谷間に鯉のぼりがいっぱい泳いでいる。



もうすぐ新緑の五月。
桜は終わり。地面には雪の様に花弁。





帰り際に、小さな滝に接近。syou3さんが発見された滝に違いない。




新田ふるさと村

前々から評判を聞いていたけど、今迄行ったことがなかった新田ふるさと村に、お蕎麦を食べに行った。自宅の裏山の裏だから近いと思ったら、予想外に距離があって遠かった。
桜がまだ満開だし、越知川の水はとても綺麗。
村に着いたら、すごい人出。コンサートしてるし、団体のバス停まってるし、スタンプラリーとかしている。
当然、お蕎麦屋さんも満員。順番待ちがすごい。名前を書いておいて、ちょっと付近を散策することにした。
オートキャンプ場やコテージがいっぱい。夏は予約でいっぱいだろうね。
杉木立の中には小さな白い花が満開だった。なんだったかなぁ?三椏(ミツマタ)か?
お蕎麦の写真は、こっち → 千ガ峰蕎麦

2011年4月17日日曜日

お花見ツー イン 近江八幡 4

近江八幡周辺はいろんな歴史がある。
古墳や古戦場や・・・
安土山は桜が満開。信長公もきっと眺めただろう。
日牟礼八幡では、4月のお祭りの最終日だった。(毎月何かお祭りをしているようだ)

 田圃の中には古墳らしきものがこんもりと・・・
あれも
これも




安土でお友達とお別れして、伊丹市で泊まると言う横浜のお友達と大阪まで帰ってきた。
さて、夕食は?
大阪のお友達に電話して聞いてみたらしく、伊丹駅そばに「小西酒造」が経営するレストランがあるとのこと。
さっそく行ってみたら、素敵なお店だった。
お友達のみなさん、素敵な休日をありがとう!




お花見ツー イン 近江八幡 3

近江八幡のお店や町家は、とても和風オシャレ。
洋菓子で人気の クラブ・ハリエ

Club Harie, the famous shop of western styled sweet.

クラブ・ハリエの 本店は、和菓子屋の たねや
洋菓子店の向かいにある。

The head store of Club Harie is Taneya the Japanese sweet shop.
Its opposite is Club Harie.
クラブ・ハリエの入り口にあった飴細工。

Candy flower is displayed at the entrance of the shop Club Harie.





麩のお店 吉井

Yoshii the shop of Fu ( Gluten food with Japanese style )



喉が渇いたので、堀端にあった ライズ・カフェでお茶を。
古民家を改修してそのまま使っているお店。

We had a tea time at Rai's Cafe, at the side of the moat.
They repaired an old merchant's house and use it as a shop.

町家もオシャレ。









お花見ツー イン 近江八幡 2

八幡堀で船に乗るつもりだったが、風が強く気温も低いので、子供に「乗りたい?」と聞いたら、「べつに〜」と言う返事だったので、船遊びは止めて、散策を。

We had a plan to get in a boat  in Hachiman Moat but temps was low and it was cold and windy. Kids didn't like to get in a boat, so we decided to cancel our plan and to walk along the moat.

堀端の通路を大勢の観光客が歩いていた。

Many tourists were walking along the moat bank pass.


橋の下から撮影





お花見ツー イン 近江八幡 1

Cherry blossom viewing in Ohimi-Hachiman 

Cat君の自動車仲間と近江八幡へお花見ツーリング。前回のドライブは、実はこの日のための下見だったのね。
集合時間は午前10時。瀬田のイオンに集合したのは、名古屋から二家族、横浜から一人。
関東からもう一人来る予定が、高速道路で事故が発生して高速から下ろされ、少し遅れると連絡が。そこで最初の訪問先で落ち合うことにして、出発。
お天気はちょい悪。

琵琶湖大橋も雲の下で陰気。
さらに、西からの強風で琵琶湖は白波がたって、もう少しでサーフィンが出来そうな勢い。
まるで海です。
でも、菜の花咲いてるし、
気を取り直して、まず「鮎家の郷」へ。
そこでお土産買ったりソフトクリーム食べたり、子供達が「顔出し」で写真撮ったりして遊んでいたら、遅れた人が無事合流。
早速近江八幡へ。

駐車場にゴルフが5台。お昼御飯は下見した「千里庵」で。
12時過ぎていたので、席がないかも、と心配したが、運良く全席空いていたので、12人全員が無事テーブルに。その直後に他の観光客が次々とやって来て、「ただ今満席で・・・」。「ラッキーだったね」とみんなで喜び合いました。
お昼御飯を美味しくいただいた後は、八幡堀へ。




2011年4月11日月曜日

お花見 in 宍粟 3

佐用で ホルモン焼きうどん を食べた。
相変わらずの人気で、11時半にはどの店も満席になるので、ご用心!
私たちが入った「春ちゃん」と言う店では、柚子のサービスがあった。
タレの中にすり下ろした柚子を入れてくれるのだが、柚子胡椒の味に変身して、二度美味しい。

平福の道の駅では、向かいの山の利神(りかん)城址を眺める。
崩壊が進む城だが、桜に包まれて優しい風景になっていた。

Rikan Castle ruin in cherry blossoms.





平福から北上すると、佐用で本当に見たかったものが見えてくる。
謎の鳥居だ。

丘の上に、ぽつんと鳥居だけ立っている。それもかなり大きな鳥居なのだが、神社がどこにもない。これは古墳だろうか? 
裏手に回ると、民家があって、丁度そこのご主人らしき男性がおられたので、声をかけてみた。神社はどこにありますか、と尋ねると、背後の山を指さして、
「向こうに大きな木が見えるでしょう?」
「あの、屋根の向こうですね?」
「そうそう、そこにお宮さんがあるんです。」

かなり遠い・・・
 上の写真では、左端の民家の屋根の向こうになる。

それにしても、この鳥居は妙にかっこいい。

近くの川の岸辺の桜も満開。




お花見 in 宍粟 2

上月の木蓮
 Magnolia in Kozuki

上月城址のそばの民家の畑に、木蓮の巨木を発見。
あまりの見事さに、遠方から写真を撮りに来ている人がいた。
自動車のナンバープレートを見ると、土浦だった。

We found out a big magnolia tree in a field.
 A man who was taking pictures of the tree came from Tsuchiura.

右端の自動車と比べると、大きさがわかると思う。

木蓮の木の後ろの山に上月城がある。
その城へ行く途中に、豪農の家と思われる大きなお屋敷があった。
かなり迫力のある農家建築だ。
この家、敷地内に三軒家が建っている。神社もあった。

お花見  in 宍粟

行き当たりばったりのお花見に出かけた。
上郡の鈴の宮公園でまず休憩。
枝垂れ桜が満開。

Suzumomiya Park in Kamigori.

ソメイヨシノが周囲で満開になっていたけど、枝垂れは色が濃いのでよく目立つ。
公園の坂道を上がっていくと須賀神社がある。鈴の宮と呼ばれているらしい。
最近改築されたらしく鉄筋コンクリートの社殿だったが、嫌らしくなく、落ち着いた佇まいだった。
公園前の川の両側にもソメイヨシノが並んでいて、バーベキューする人も。
お父さんと子供二人が散歩しているのが、良い雰囲気だった。

Along the riverbank a father and two little children were taking a walk. They enjoyed waking together.



2011年4月9日土曜日

2011年4月3日日曜日

近江八幡と安土

自動車愛好会のツーリングの下見で、再び近江八幡へ。
集合場所を探して、決めることと、所要時間を計ること、それから昼食場所の候補確認。

御飯の記事は、フード・コート の 近江牛のファンになったかも でどうぞ。


八幡堀は前回に比べると、春の気配がばっちり! 来週は桜が満開でもの凄い人出だろう。
ツーリングは散る頃だけど・・・(;;



 大阪の万博記念公園の桜も咲きかけていたし、八幡堀周辺も緑が活き活きしてきた。
三番目の写真は、「直線の美」(笑

八幡山にもロープウェイで上がったが、空気がガスっていて見晴らしが悪かったので、写真を撮ったけど、琵琶湖も西の湖も水郷も三上山も、霞んでしまっていたので、写真はお蔵入り。
 山頂のお寺の庭に「法妙」
菊のご紋が至るところにあるお寺で、天皇の部屋もあるが、豊臣秀吉の姉とも さんのお寺。息子で八幡山城を建てた豊臣秀次が、秀頼誕生のために非業の死を遂げた後、菩提を弔ったお寺。

この人が死ななかったら、歴史は代わっていただろう。「歴史に『もしも』はない」けど言いたくなる、 その人は織田信長。
近江八幡の目と鼻の先にある安土に、安土城のてっぺんだけ再現されたのがあるので、見に行った。
豪華絢爛で、見物客全員がため息をついた。
レプリカだけど、使われているものは本物の芸術品です。日本の工芸技術の素晴らしさを堪能しましょう。





実は、平成の安土城は、とっても高価なので、建物「信長の館」の中に大切に大切に建てられている。屋根の上にあるのが、天井。

「信長の館」のお隣に、安土の町で出土した古代遺跡の遺物(銅鐸、鉾、剣、石棺)や、本物の安土城の遺物(焼けた瓦、陶器の破片等)、模型、仏像などが展示されている。
「館」と博物館の共通券を買うとお得。
安土の町が誇りを持って歴史を教えてくれます。


そして、お城は、この山の頂上にあったはず・・・