2012年7月16日月曜日

天の原 ふりさけみれば 春日なる・・・3

お昼ご飯が終わったら、一部の参加者は帰宅または別の場所へお出かけ。

残った参加者は薬師寺に移動。

薬師寺・・・国宝で世界文化遺産だよん・・・


オフ会の目的は文化遺産を愛でることではなく、その門前のカフェ。
カフェのお話は、フードコートで

お茶が済んで、みゅうみゅうさんが仏像好きだと仰るし、こちらも折角来たんだから、と残りの参加者に挨拶してお寺を見学。
火災で焼失して再建してあるお寺なので、建物は新しい。




かなり大きな二天王像は極彩色。
オジサン、殴られそう・・・(笑


手水から見た西塔。
「何故お寺に手水があるのか、訳がわからん」とか言いながら、一行は手を洗い口をすすぐ。
恐らく、神仏習合の名残?


創建当時の唯一残った建造物である東塔は痛みが激しいとかで、シートを被って修復中。
見えなかった・・・orz

西塔は新しいけど、絵になってますね。

金色堂の中に、国宝でご本尊の薬師如来像と日光菩薩月光菩薩(がっこう、と読むのだよ)の三体がおわす。
堂内撮影禁止なんだけど、実は扉を開放しているので、外からだったら撮影出来る。
しなかったけどね。
中では僧侶が見学者の団体に講話をしていた。笑い声が起きていたので、楽しく仏教のお話を、なんだろう。

大講堂


こっちも仏様がおわして、弥勒菩薩とかいろいろ。
全部国宝だけど、何故か兵庫県の仏像ほど面白くないと思うのは、私の身びいき?
浄土寺の仏像なんて、バックもしっかり見物なんだけどなぁ・・・

兎に角、お天気が回復して、しっかり暑いので、みんな日陰、日陰を歩いている。
お寺は扉や窓を開放しているし、天井が高いし、木造なので、中はとても涼しい。
国宝の東院堂なんか、木造の床の上に座り込んでくつろいでいる観光客もいた。

撮影禁止なんだけど、外から見えるので撮影した、国宝の持国天。
持国天の視線の先に観光客が座り込んでいた。

靴を脱ぐのが面倒なので、一行で外にいたのは、私だけ・・・

蓮の鉢植えがずらりと並んでいた。



 午後なので、開いていない。(え? それは睡蓮の話だって?)

参道に面白いものを発見。

鉄道の踏切だけど、とっても奈良らしい(笑

 石灯籠に石の車止め・・・階段があるから車は通らんって!
カンカンと警報機が鳴り始めて、


ゴーっ! って電車が通り抜ける。
距離が近すぎて、石灯籠の向こうで待つのは恐いと思うよ・・・


カフェの前で、みゅうみゅうさんと白馬の王子さんとお別れして、帰る。

途中、cats君は眠たくなったけど、西宮名塩までサービスエリアがないのが厳しい。
やっとたどり着いた名塩は超満員。
なんとか場所を見つけて休憩したけど、どんどん前を空き探しの車が通るので落ち着かず、ちょっと目をつぶっただけで、出発。
反対車線(大阪方向)は名塩から少し大阪よりのところで事故があって、しかもここは休日の午後は渋滞が常識のルート、文字通り大渋滞していた。
それを横目で見ながら西に向かい、舞鶴自動車道へ入って、篠山で夕食。


うーん、兵庫県の風景だ(笑

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