2013年3月30日土曜日

わらべの滝 水なしなので、花見!

西脇へ行って、童子山へ行ってみる。
桜が5分咲き・・・



看板で「わらべの滝」とあったのだが・・・
一番上の写真、枝垂れ桜の向こうに涸れ滝がある。
 一番下の写真、葉ボタンの向こうの岩の左にも涸れ滝がある。
多分、下のが「わらべの滝」だと思うが、水がないのでただの岩だ。

童子山の周囲をぐるりと歩いて見た。

大師堂の桜



 小さな稲荷神社
 この桜が朝日に照らされている姿が好きなのだけれど、今日は遅くなったのでイマイチ。

 来住家住宅前の溝で飼われている鯉
愛想良く近づいて来たが・・・

 こううじゃうじゃ来られると、ひいてしまう・・・


来週はもうピークを過ぎているかな、桜・・・

根宇野の滝

根宇野 と書いて、「ようの」 と読みます。

そこにある小さな無名滝、結構綺麗な形。

今日は水が少なかったので、滝としては残念だったけど、すぐ前まで行けた。




 

発見? 岩屋の滝

道路の横に滝を発見!

誰か草を刈ってくれ!

上段

下段

全容
上段は穴みたいに見える暗い部分にある。


中段



新田不動の滝 (水ヶ野滝)




cats君が休日出勤なので、神河町の新田不動の滝を見に行った。
越知川水系は水が綺麗で豊富。
名水「千年水」を販売している店もある。
湧水をガソリンスタンドみたいな機械で販売しているのだから、すごい・・・

水ヶ野滝は、新田不動の滝・雌滝 と呼ばれている。雄滝は上流にある千壇の滝なのだけど、そこまで行く気にはなれないので、こっちで満足する。
40mの落差の滝なんだから、満足なのだ。

 滝壺のそばの橋の上から見ると、滝が折れ曲がって落ちてくるのがわかる。
水が少ないけど、ちゃんと流れているから、良いか・・・

脇滝も水が流れている。岩を濡らす程度だけど・・・

主瀑はこう・・・
水が多ければ黒い岩いっぱいに流れているんだけど・・・

越知川に流れ込む部分も滝。

越知川の風景は綺麗だ・・・


2013年3月19日火曜日

新しいブログ

内容は古いのだけど、過去の写真からお気に入りをファイル毎に一枚だけ選んで投稿しようと思う。

この一枚

2013年3月16日土曜日

柏原の織田家

明日はcats君のお誕生日なんだけど、村の総会があるから、今日のうちに遊んでおく。

お昼は篠山へ行って、「大手新丁」でボタン鍋食べて、
桜餅と買って、柏原経由で帰ることに・・・

柏原でcats君が眠たくなったので、観光案内所で休憩。
その間、私はお散歩。

織田家の柏原陣屋跡。
本物は長屋門だけで、あとは火災で焼失したらしい。



200円払うと中も見学出来るけど、cats君がいないのでパス。

次に同じ通りで見つけた古い洋館。
昔の学校跡らしい。



 
 無人だけど、窓から誰か覗いてそう(笑

門柱の下にレールがあって、観音開きの門扉が付いていたらしいけど、門柱の鎹が前向きで、レールが内側・・・どっちかが間違えてるに違いない・・・

車に戻ろうとしたら、「織田家廟所」と言う看板が目に入った。(いてて・・・

「織田家廟所 ここより200m 左折」 とあるので歩いて行った。
左折するポイントに着くと、看板に「織田家廟所 ここより180m右折」とあった。
で、左折して歩いて行くと、次の交差点に→ の矢印と共に、看板があって、
「織田家廟所 190m」とあった。



時計付きやね・・・
この小屋、実は右側に石灯籠があることからもわかるけど、地蔵堂なのだった。
中には石のお地蔵さんが数体祀られていた。

右折して歩いて行くと、周囲の風景に溶け込むみたいに目立たない茶色の立て札に赤い文字で
「織田家廟所 ← 」とあった。
住宅の間の細い路地を覗くと、突き当たりに古い門があって石段が見えた。






門は立派・・・



しかし、土塀は崩壊寸前。
なんとかした方が良いと思うけど・・・

 
周囲の民家も心配だろうし。


お墓は綺麗に掃除されていたけどね。


信長さんの次男の子孫たちが眠っている。


柏原で有名なのは、八幡神社。






名工 丹波佐吉の狛犬


 
ちょっと他の狛犬と違うよね・・・


最後に、織田信長を祀った織田神社


 以下、おまけ・・・