2013年11月17日日曜日

たつの市ぶらぶら

堀家を後にして、まずは昼食。
往路に見つけてあった中国料理店で食事をしたら、揖保川を渡ってたつの市街地へ。
堀家見学の後で同じことを考える人が多く、かなりの観光客が散策を楽しんでいた。

 龍野城 歴史資料館



 これは個人の住宅の庭。
この家は「売り家」だった。

 龍野神社の参道に生えているムクロジの大木



 赤とんぼ の歌碑 は センサーでメロディが鳴るはずが、落雷で壊れていた。

 住宅街に一軒だけあった茅葺きの家。

 自宅で紅葉狩り出来る家。

 龍野小学校

 流石、揖保乃糸の生産地・・・

 現在のたつのは ヒガシマル醤油の企業城下町みたいだ。





お友達の実家は国の重要文化財

たつの市の 堀家住宅 を見学に行ってきた。
お友達の kenさんのご実家。
ご両親とお兄さん一家が住んでいらっしゃる。

揖保川の河川敷に臨時駐車場。
周囲にいっぱい人が・・・
cats君はそんなに見に来る人がいるなんて思わなかったので、びっくり。
正門前では半時間待ち。
小学生のボランティアガイドさんに案内されて、入った。
可愛いガイドさんには、想定外の質問をしてはいけない。
(フリーズしてしまうからね)

龍野城より大きな 堀家 は こんなの・・・

 正門前 黄色いパーカーは小学生のガイドさん

 正面玄関前

 船板をリサイクルした壁。
壁板の穴は、船だった時代に貝がこびりついて開いた穴だそうだ。

 小学生が作った堀家のミニチュア模型。
今回の公開は左半分だけ。

 玄関の間。
手前から奥へ行くほど客の身分が高くなる。

 蔵とか使用人の家とか・・・いろいろ


 さるのこしかけ

 庭の中にジャングルが・・・





 この楠も天然記念物ものだと思うけど、無冠だった。

端から端まで撮影するのは無理な塀







2013年11月13日水曜日

駐車場の猫

職場の駐車場に猫が住み着いている。
交通事故に遭ったりすると可哀想なのだけど、猫たちはいたってのんびり過ごしている。

よく見かける黒いのが、寝床を作っているみたいだ。


目を閉じると顔がわからなくなるのが黒猫・・・

お初の子がいた。三毛猫だ!


大きさは 黒いのの半分、まだ子供だなぁ。
寒いからきっと黒いののそばに寄りたいんだと思うけど、遠慮して少し離れている。

初めまして!


2013年11月9日土曜日

久し振りの「海外」

播磨国から、橋を渡って 淡路国へ !

目的は生シラス丼
それはフードコートの方で報告するとして、ランチの後は、いきなりお茶して(笑)、それからなんとなく走って行く。

パルシェ・香りの館でお買い物。
ここで販売されている車の芳香剤がお気に入りみたいだけど、目的の品物がなかったので新種をお買い上げ。
ここのはお花を原料にしているので、化学薬品の香りが苦手の人には優しいかも。

 瓦の橋

コスモス畑は逆光になってしまった・・・

西側の海岸線を走る。
東の紀伊水道側の海岸線は波も荒々しいが、西側は瀬戸内海なので湖みたいに波も大人しい。


 海の色が変わっているところが潮目。
潮流の速さが違うので落ちたらあっと言う間に数10メートル流される潮もある。
明石海峡は交通の難所なのだ。

走っていると、巨大な朱塗りの鳥居が目に入った。
高速道路からも見えている おのころ島神社 の大鳥居。
以前は灰色だったと思ったけど、塗り直したらしい。
ついでなので参拝してみる。
鳥居はでかいが、神社は小さな丘の上にぽつんとあるだけ。
多分、この丘は古墳なんじゃないかな・・・
きっと大昔に誰のお墓だったのか既にわからなくなっていて、それでも聖地と言うことで神社になったに違いない。
さらに大和政権によって「神話の強奪」が行われ、古事記に記載される日本の国の誕生の地にされてしまったのだろう。

なにはともあれ、伊弉冉・伊弉諾 が結婚なさったと言うことで、カップルの参拝が多い。
私達がいる間にも4組も若いカップルがお参りに来ていた。





 最後の写真の左手前の小屋は、野菜の無人販売所。
特産品の淡路島玉葱を300円でお買い上げ。

海沿いを走って、道端でちょっと休憩。


白い小さな小屋みたいなのはお堂。
中に何方かをお祀りしているらしい。
淡路島はこう言うお堂がそこかしこにある。
その向こうの家のウッドデッキがすごい!
道のすぐ上まで張りだしている。
でもこのお宅は空き家の様な気配だった。


プライベートビーチみたいにテトラポットと防波堤の間にわずかな砂浜とプール状の水溜まり。
海水は澄んでいた。
それにしても、この階段は恐い。
実は、斜めに下って行くのだ。手摺りもないし・・・





橋の下の道の駅「あわじ」
同じ場所を撮ったけど、フォーカスを別の物に合わせてから撮るとこんなに雰囲気の違う写真になる。



ところで、おのころ島神社でちょっと不思議なことが・・・

野菜の無人販売所のそばで大鳥居を撮影していたら頬に雨粒が・・・
でも空は晴れているし、雨雲はない。
空には鳥も飛行機も飛んでいないから「落とし物」でもない。
暫くして、若いカップルがやって来て、同じ様な場所で女性が「あら、雨?」
男性はわからなかったらしい。
cats君もわからなかった。

何だろ?

2013年11月8日金曜日

3話 5/5

徳川のお金で遊郭遊びをしてしまった佐助・・・才蔵に禊ぎをすれば良いとそそのかされて、二人で川で水浴び。
白い褌の才蔵と赤い褌の佐助・・・佐助、赤褌って珍しくない?

その後で、二人で生き方の違いがはっきりして、言い合いみたいな・・・
でも喧嘩じゃない。
佐助は惚れた人(勿論、真田幸村だ )の為に忠義を尽くす生き方をしたい。
才蔵は誰にも惚れないと言い、自分の為に生きるのだと言う。

「いつか命のやり取りをせねばなるまいのぅ!」と才蔵。
佐助は答えない。
佐助は才蔵のことも好きなんだ。

3話 4/5

可哀想な獅子王院・・・才蔵に嫉妬の嵐でありますよ。
なんでアイツばっか! の心境でありましょう。
俊岳様は獅子王院の嫉妬をわかってて利用してますね。
才蔵を用いれば獅子王院はもっと働くだろう、って。

才蔵は初めて忍者服で登場でしたか?
茶色ですね、黒じゃなくて。
でも頭巾被ると、百姓みたいに見えちゃうよ、三浦さん。
やっぱり被らない方が素敵です。

そう言えば獅子王院も絶対に頭巾被らないね。
変装はするけど忍者服に頭巾の姿は絶対に出しません。

俊岳に売り込み成功した才蔵、遊郭で遊んでます。

隠岐殿は才蔵を諦めきれない。
何故彼女は才蔵に入れ込むのでしょう?
そこんところは理由がよくわかりませんが・・・
お国ちゃんは才蔵が好きになっているので、主人が才蔵を気にしているのがちょっと嬉しい。

才蔵の様子を見に遊郭に来た猿飛佐助、一緒に遊んでしまいます。
でも真面目な人なので、
「佐助さんっておしゃるの?」(遊女)
「はい!」(佐助)
「『はい』だってさ!」(遊女)
一同爆笑・・・佐助、可哀想(笑

しかも!

支払ったお金は徳川から出ていたと才蔵から聞かされて・・・佐助の心中やいかに(笑

陰陽、二極の忍者ですね。
陽の才蔵と佐助、陰の獅子王院。
 

3話 3/5

青姫が、徳川から上臈になれと迫られていることを打ち明ける。
上臈になれば一生お輿入れが出来ないと、青姫は嘆く。

「東は・・・」って言う青姫の発音が可愛いね!

「もし一生病気療養中と言うことにすれば、才蔵様は私の隠し情夫になって下さいますか?」
と聞かれて
「おう、なろう!」
って・・・安請け合いして大丈夫かね?(笑

朝になると俊岳様が外でお待ち。
でも才蔵は既に外に出てました。
獅子王院も木の上に留まってるし。

俊岳様が徳川方の大名であることを打ち明け、才蔵は腕を買えと交渉。
俊岳に仕える獅子王院は才蔵の無礼が気に入らないのでずっと怒っている。

一方、隠岐殿のところには、青姫が才蔵に誘い出されたと報告が。
才蔵は徳川方についた、と誤解される?