2013年12月21日土曜日

美容院で

若い美容師さんとお喋り。
彼女のお母さんが遺したお店で、一人で仕事をしている彼女。
「どうしてもこのお店で」と言う客に支えられて2年目に入ろうとしている。
今年は結婚して新しい家庭を持ったね。
旦那さんとの新生活のお話や、ちょっとした愚痴、趣味の話、彼女のお喋りはどんどん進む。
きっとお母さんに近い年齢の私に、お母さんに聞いて欲しかった日常の出来事を喋っているのだろう。
楽しそうに。
そう、人生は楽しまなくちゃね。
いつ突然終わっちゃうかわからないんだもの。
貴女のお母さんみたいに。
貴女のお母さんが亡くなるちょっと前に、夢に出て来たと言う、お母さんが可愛がっていた若いアシストさんみたいに。

貴女はこれからもっと長く人生を楽しんで下さい。
もっともっと楽しいお話を聞かせて下さい。

可愛い美容師さんへ
       客より

0 件のコメント: