2015年6月13日土曜日

霧降りの滝

簡単に行けるお手軽滝を探すのも楽ではない。
ネッ友さんのHPで紹介されていた網野の 霧降りの滝、大丈夫みたいなので行ってみる。
網野駅から南へ4キロ・・・国道にも標識が出ているので、間違えない。

集落を抜けて、田圃の横の細い道を走って行くと、珍しくcats君が「脱輪しそう」と愚痴る。
車の幅が大きくなったからね・・・

行ける所まで行くと、トイレと駐車場があって親切。
「熊出没」の看板も親切・・・

森林浴を5分ほど・・・




滝が見えた!


なかなか綺麗な滝姿。

滝口は21m上。


中程



滝壺はないの。




下流の滝もどき



お手洗いの手洗い場は「源泉掛け流し」(笑


この後、また道の駅「丹後王国」でパンを買った。

先週は行かなかったエリアに行くと、ポニーや牛、羊なんかがいた。





帰りに立ち寄った与謝野町の古墳公園。
古墳見るだけで300円だと言うので、入り口の自販機で珈琲飲んだだけ・・・


4 件のコメント:

的場和幸 さんのコメント...

滝を見るたびに「どうやってできたんやろか?」と不思議ですね。生まれたて滝って今もあるだろうに気が付かない?わからない?地殻変動でいきなり滝ってうまれませんよね???

Jun Tacci さんのコメント...

生まれたて滝って、実は一つ見守っているのがあるんですよ。
山の斜面に以前から水が流れ落ちている箇所があって、そこが木の伐採で剥き出しになったところへ集中豪雨、土が流され、岩盤が露出して、そこを水が流れて落ちています。
加古川の源流なんですよ。

的場和幸 さんのコメント...

ほおおおお~見える人には見えるんですね。
私やったら崩壊地としか見えないでしょうね~(^^;;

Jun Tacci さんのコメント...

「滝」の定義は国土地理院で「川の一部」「落差5m以上」だそうですが、私とか熱心な滝ファンの人には、「落差1m」でも「絶えず水が落ちている」または「期間限定でも水が落ちる姿が美しい」ものは「滝」に見えるんです(笑
加古川源流のものは多分10m以上はあると思う・・・1年中流れてるし、川に落ちてますから。