2026年5月6日水曜日

但馬大仏を見に行く 3

 大仏殿を見たら、五重塔に登ろう・・・料金は不要。拝観料に入っているから。

エレベーターはなし! 低い階段をゆるゆるとぐるぐると上る。各層にバルコニーみたいな回廊が付いているから景色を眺めることが出来る。一気に5層まで上った。


ぐるりと一周!





ほぼ真下、この集落を抜けて来た。



山の上に、棚田か畑がある。石垣が組まれているのがわかる。


第五層にある仏様。


薬師如来の代わりに大日如来様がいらっしゃる。

この後、車に乗って、「帰り道」と書かれた標識に従って橋を渡ったが、なんだかどこへ着くのかわからず、結局来た道を戻って香住方面へ向かった。


但馬大仏を見に行く 2

 大仏殿の中に入る。金ピカの大仏が3体。

右から 薬師如来(15.2m)

    釈迦如来(15.8m)

    薬師如来(15.2m)

全部木造。


一応、家内安全、交通安全、身体健全 のお線香を三人で供える。各100円。

両側と背後の壁に棚があって小さい(と言ってもそこそこの大きさ)仏像が納まっている。1体50万円で寄進だそうな。



棚の前の人と比べると大きさがわかるでしょう。



大仏殿の背後にある本堂。薬師堂で本尊は7年毎にご開扉される秘仏だそう。



でも近くで見ると大仏さん、お肌荒れてます・・・お手入れしてあげてね。


但馬大仏を見に行く 1

 5日の朝、村の年中行事のクリーンキャンペーンに出る準備をしていたらcats君が、「この後出かけるか? それとも明日出かけるか?」と訊いてきた。明日だと連休最終日でしんどいから、「今日行こう」と答えた。義母にも準備するよう言って、集合場所へ行った。

 家族で出発したのは9時前だったか。 どこへ行くとも決めていなかったが、道路に出て、ふと「但馬大仏を見よう」と思った。以前上司が「見て損はしない」と言っていたし。

北近畿自動車道 豊岡道を走って、八鹿・氷ノ山で国道9号線に入る。
前方に見える氷ノ山に白いもの・・・雪でしょう!!


渋滞はしないが車は多い。
但馬トンネルを抜けると最初に目に入るこの景色が、私は大好きだ。朝来も養父も豊岡も但馬だけど、やはりこの山を見ると、「但馬に来たなぁ!」と感じる。



途中、村岡の市街地を避けるためかトンネルが出来ていて、ちょっと道が変化していた。景色が見たいので、少し残念だけど、地元の人には必要だろう。


それから香住方面へ走ると、見えて来た・・・川会山長楽寺
ちょっと参道、急じゃない?



集落の中のほっそい道を抜けて、山道をうねうね走って、駐車場に到着。


受付で拝観料を払う。 JAF割引で1割引いてもらう。


仁王門



大きいけど、奈良の東大寺の仁王門の様な感動はない・・・顔もひょうきんだし。
中も広い。


渡り通路は天候が悪い時は良いだろうな。


さて、大仏殿に入りましょう・・・

2026年5月5日火曜日

滝を見に行く 4

 飛龍の滝

いつ見ても綺麗な形だ。前回より水量が少し多くて良かった。25mの落差。


上の滝壺も見たいなぁ・・・








滝はいつ見てもいいなぁ・・・

終わり



滝を見に行く 3

 飛龍の滝の入り口にも小さな滝がある。 名前がないが、不動滝だろうか・・・


橋の反対側、下流。



階段を登って、本滝の下へ行く。
途中で陽が射して、川の左が白飛びしてしまった。





続く

滝を見に行く 2

 神河町から宍粟市へ抜ける。いつもながら雨後の期間限定滝がたくさん見られた。
そう言う滝は後日行って見ても消えていることが多いので、撮影しない。キリがないし。

この県道8号線から見える山裾の神社にも滝があるのがチラリと見えた。そのうち行ってみようかな・・・


宍粟で昼食を取った後、兵庫県道433号 塩田三日月線 で佐用町へ行く。


この道、最近舗装されたみたいだが、狭くてヘアピンカーブ連続の急勾配の道。他の人のサイトなどを見ると、「未開通」となっている。 でもナビはちゃんと県道433号線と表示した。
 あまりの険道ぶりに写真撮れず・・・最後にあった貯木場だけ撮影。





んん? 額に天下御免の向こう傷?(古!)


三日月やね・・・


佐用町三日月だった。


ナビより信頼出来る道路表示に従って・・・


狭い道をどんどん行って・・・



もうすぐ飛龍の滝・・・か?