2026年7月12日日曜日

安栖里の潜没橋

 潜没橋か沈下橋か・・・前者は中丹地方の呼び名で後者は一般的な呼び名。 同じ形態の橋の呼び名だ。

 京丹波町の安栖里の潜没橋

国道27号線。 右手の方に国道から分岐する道がある。下って行くと由良川に沿って走る道がある。


和知の近く、安栖里に潜没橋がある。 



これは上流方向。 橋には欄干も手すりもない。


下流方向。


中型のトラックまでなら通れるか・・・な? すれ違いは軽自動車でも無理。



なんの花かな・・・?



ネムの木の花。






上流の道の駅のところにも潜没橋があるが、こちらは観光客が転落しないようにだろう、フェンスが設けてあった。

2026年6月14日日曜日

今年も高岡の里あじさいの小道

 どこかへ出かけよう、どこに行こう? 検索した候補地は遠かったり、まだ営業しているのか不明だったり、お花の開花が遅れていたり、お花は終盤になっていたり・・・

そうだ、高岡の里があるやん! オーナーさんはF B友になってくださっているし、開花状況を逐一アップして教えてくださる。行くなら今でしょう!

 で、行ってみたら、既に駐車場は満車で路駐ができている。仕方がないので、通行の邪魔にならないように、我が家も路駐。

 車を停めた場所から見た風景。昨年もトラクターが田んぼ耕していたような・・・
 


田んぼ越しに見る紫陽花。


川に沿って植えられている紫陽花の向こう側の道へ行く。






端っこ・・・


「幻のアジサイ」と言われたシチダンカ。 六甲山固有種。









多分、ベンチに座ってニコニコとお客さんを眺めていたおじさんがオーナーのOさんだろうな・・・一人でこのあじさいの小道を世話されている。

 また川の反対側に戻る。











草むらの中に菖蒲?


帰り際にキジが歩いていた。


尻尾を上げてとっとこ走って去って行った。

おしまい。

2026年6月11日木曜日

初夏の円通寺

 楓の紅葉の名所だが、楓が多いと言うことは、青紅葉も綺麗だってこと。
それにこのお寺は紫陽花を植えて夏にもきてもらおうと頑張っている。



青紅葉のトンネル


放生池







本堂


延命地蔵





中井権次一党の彫刻









平日だし参拝者は私だけだろうと思ったら、先客がいたし、後から数組やって来た。

この後、ゆめタウンへ買い物に行った。