2009年3月1日日曜日

ダブル荒田神社

今回は、二宮荒田神社と荒田神社を訪問。幽黙先生が「ダブル荒田神社」と表現されたのが、面白くてタイトルの拝借。

まず、荒田神社を訪問。長い農道の先に森の入り口があり、大鳥居が建っている。
農作業のお爺さんが「かなり登らにゃあきませんよ」と教えてくれた。
それでも訪問者に対して喜んでおられる様に見えた。





参道は長い。でも歩くのは辛くないスロープ。




随神門と、鳥獣保護柵と、大鳥居と・・・




参道脇のお地蔵さんたち。




森の密度が高い。




鎮守の森




こじんまりした境内。 冷たい空気だが、心地よい。
社殿は江戸時代の火災で焼失したのを再建したので、ものすごく古いと言う訳ではない。
本殿の屋根は赤い金属板だった。




天然の物入れ




摂社。 岩と苔と木漏れ日で気持ちの良い空間。




不思議な摂社群?





次は二宮荒田神社。
本家争いは、こちらに軍配が上がったらしい。
鳥居は大鳥居しかないが、国道から鳥居まで直線で農道が延びている。
これも参道と考えても良いだろう。
社殿も国道から見えている。




随神門。 かなり圧巻。




鎮守の森




随神門から大鳥居と田園を見下ろす。
とても景観の良い場所に鎮座される神殿だ。




神社の全体像を撮影しようとしたが、境内いっぱい後ろに下がってもレンズに入りきらない。
二宮を名乗るだけのことはあって、実に威風堂々とした社殿だ。
昭和の中頃まで秋祭りには流鏑馬も行われていたそうだが、どの地域でも同じ日に祭礼を行うようになった為に、合同で馬を出していた八千代の地区から断りが来て、中止されたと言う。
残念なことだ。





雨上がりの地面に杉の花が模様を残す。
まるで龍が舞っているみたいだ。

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