2026年5月18日月曜日

初夏の丹後半島 2 五色浜

 京都府の公式サイトから

>京丹後市網野町西部の夕日ヶ浦から五色浜の海岸には、広い波食台が発達している。中でも、五色浜の波食台は規模が大きく、北但層群網野累層中の夕日安山岩質火山礫・凝灰岩層に属する火砕岩や凝灰岩を切り、奇岩や色の変化などで特徴づけられる。

1927(昭和2)年の北丹後地震時に約50cm隆起した波食台やノッチも残っており、地震性地殻変動の大切な記録者といえる。また、海食によるポットホール(甌穴)やタフォニ(塩類風化穴)も観察できる。府道665号から海岸に下りる車道が整備されている。一部では波食台の面がコンクリートで覆われ、原地形は破壊されている。<




海から吹き付ける強い季節風のせいか、樹木の多くが陸地へ傾いている。


波食台






とても綺麗な海岸なのだが、問題が一つあった。
右のくるぶしあたりがチクチクするので見ると、枯れ草がくっついていた。それを手で払うと手がチクリと痛んだ。しかもまだ足はチクチクする。靴を脱いで地面に足を着けた途端、足の裏に鋭い痛み!
持ち上げてみても何も付いていない? 地面にも草の枯れたのしかない。とりあえず草のない場所に足を下ろしたら、またもや地面に着いた場所に痛みが・・・
兎に角靴下だけの足を置く所置く所、チクリと来る。これは堪らん、と急いで斜面を上がり、木造の東屋に入った。
そこで靴下をチェックすると何か小さな硬いものが沢山付いている感じ。でも目に見えない。なんとか手で取って払うと、cats君が心配して、「もうその靴下は捨てたら?」と言う。
それでもなんとか取り払って、なんとか拷問のような地面から遠ざかって、車に乗った。勿論、車内に入る前に靴底も軽く叩いて土を落としておいた。
 後でこのことをたつおさんに報告すると、ウニの棘ではないかとのこと。五色浜界隈はウニが多くて、冬の高波でウニの棘が崖の上まで飛んできて積もっているのかも・・・?
 兎に角、今後この海岸に来る時はブーツか長靴が良さそう。サンダルなんてもってのほか。



次は八丁浜。



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