京都府の公式サイトから
>京丹後市網野町西部の夕日ヶ浦から五色浜の海岸には、広い波食台が発達している。中でも、五色浜の波食台は規模が大きく、北但層群網野累層中の夕日安山岩質火山礫・凝灰岩層に属する火砕岩や凝灰岩を切り、奇岩や色の変化などで特徴づけられる。
1927(昭和2)年の北丹後地震時に約50cm隆起した波食台やノッチも残っており、地震性地殻変動の大切な記録者といえる。また、海食によるポットホール(甌穴)やタフォニ(塩類風化穴)も観察できる。府道665号から海岸に下りる車道が整備されている。一部では波食台の面がコンクリートで覆われ、原地形は破壊されている。<
それでもなんとか取り払って、なんとか拷問のような地面から遠ざかって、車に乗った。勿論、車内に入る前に靴底も軽く叩いて土を落としておいた。
後でこのことをたつおさんに報告すると、ウニの棘ではないかとのこと。五色浜界隈はウニが多くて、冬の高波でウニの棘が崖の上まで飛んできて積もっているのかも・・・?
兎に角、今後この海岸に来る時はブーツか長靴が良さそう。サンダルなんてもってのほか。
次は八丁浜。
