2019年9月29日日曜日

紅葉前の長安寺

紅葉寺として有名らしい福知山の長安寺へ、まだ青葉のうちに行ってみた。
紅葉したら、きっと凄い人出だろう。

大方丈(1784年)
庭園は1680年だそうな。

入山料は一人300円。



駐車場から山門までの楓林。

西国33箇所の写し霊場














不動の滝






弁財天


睡蓮


気の早い紅葉


薬師堂(1816年)


鳳凰?



迦陵頻伽 ?



開山堂


水琴窟


山門 (1680年)


よく手入れされていて、新しいのか古いのかよくわかりませんでした・・・

逹身寺前の曼珠沙華

今年は彼岸花の群生を撮っていない・・・と言うわけで、逹身寺へ
本当はコスモスはどうかな?と思って行ったんだけどね(笑
今年はまだなのか、諦めたのか、咲いていなかった。

お寺の前には大型観光バスが2台、団体さんがぞろぞろ寺院に入っていくのが見えた。

曼珠沙華はお寺の前に咲いている。










さて、次は・・・

2019年9月21日土曜日

雨の中の島田神社

福知山市畑中に鎮座する島田神社を地図で見つけた。
国指定重要文化財とある。これは見に行かねばなるまい!



cats君のハイレーンが怪我をしたので、福知山のDラーさんに修理に出して、代車でドライブ。
春日の丹波アルベロさんでお昼を食べて、青垣の宝珠園さんで葡萄を購入して、穴浦トンネルを抜けて再び福知山へ。
ナビではなく地図を頼りに走ると、左手にこんもりとした森を発見!

あれは神社に違いない! (神社好きの勘!)

細い道に入ってみたらドンピシャだった。

雨が降っていたので、傘をさそうかと思ったが、面倒臭いのでタオル地のハンカチでカメラを保護しながら撮影。
参道はないに等しいが、神社前の細い農道と小川が参道の雰囲気で良い感じ。


手水舎はないが、小川に階段があって、ここで手を清めるようだ。(口は無理だな)
石垣の下にタオルが用意されていたが、雨で濡れていた。

水は綺麗とは言えないが、透き通っていて、晴れていたら綺麗に見えたかも知れない。
階段はセメント舗装だが、コテ跡が模様の様に残されていて、ええ感じだった。


狛犬は新しく、平成の大修理の時のものだろう。
(台座の設置年を確認しない私・・・)



説明書きには、修理前の写真や発掘調査の写真も載っている。


境内社と狛犬。
この神様は不明。


重文の御本殿。


拝殿の格子越しに鳥居を見る。


もう片方の境内社と狛犬。



遥拝所。


御本殿。
朱色はベンガラ。




御本殿正面の彩色彫刻。


農道は狭いので、車の方向転換は容易でない。
運転に自信がない人は農道に入る手前の石灯籠の辺りに駐車すると良いのでは?



ピンボケなので縮小した写真しかないが、手水場所の前に、小さい滝の様なものがある。
水田の用水路の水だと思うが、岩の上に落水して滝っぽく見える。


小川の上流側。
上流には水田や集落があるので水はそれなりに・・・


滝もどき。



小川には天然の岩が残っている。
結構ええ雰囲気。


下流側の農道。


ポツンと咲いていた彼岸花。
雨の水滴付き。



静寂の空間だった。

島田神社の資料を検索すると、社殿の建築の記事ばかりで、肝心の神社の説明がほとんどない。祀られている神様の名前すらわからない。

唯一見つけたのがこれ。

https://tangonotimei.com/amata/hatakenaka.html#simadaj

国道に戻って、榎峠を通るのは嫌だったので、府道で山越えをして9号線に出た。

おまけは、以前から気に入っていたこのトンネルの風景。