2010年11月14日日曜日

紅葉狩りに行ってきました 3

お昼御飯の後、国道に戻りました。長閑なお店がすぐそこにあるのが信じられない現代に戻った気分。(食事中、ハンターらしい自動車が山奥に入っていくのが見えましたが)
さて、今度は紅葉をちゃんと見よう。でも福知は無理っぽい、と言うことで、近くにある日本の滝100選で兵庫県では一番人気が高い原不動の滝へ行きました。
国道から西へ曲がると、同好の士が前にも後ろにも・・・これは早く行かないと駐車場がやばい(笑

駐車場の向かいには温泉旅館が一軒あり、お食事と温泉入浴・送迎付きの日帰り旅行も出来るとあって大賑わいでした。
駐車場も満車状態。家人は本来はしない通路駐車をしました。(横に既に二台停まっていたので、誰かが通れなくなってもうちらのせいじゃないよ。爆笑)

流石に端っこはちゃんと通れるように空けてありましたが、帰ろうとする車と入って来た車が鉢合わせして、帰ろうとした運転手が聞くに堪えない罵声を浴びせていました。(バリバリの西播弁でおました)

滝は不動尊の前に関所がございまして、見物料200円徴収されます。環境保全費用だそうです。
谷底には古い山道やキャンプ場があり、実際にテント張ってる人も。
しかし、一般の観光客は谷間に架けられた吊り橋を渡ります。
環境保全の為、観光客が谷間を踏み荒らさないように、吊り橋で隔離されているのです。
階段を上り、吊り橋を渡り、階段を上り、また吊り橋を渡ります。

落差88mを三段に分かれて落ちる男滝と左から下段滝と合流する女滝からなる滝を総称して「原不動滝」と言います。
吊り橋の上からじっくり見られるので、みんなカメラを構えます。
でも・・・


吊り橋なんですよね・・・


「わ〜揺れる!」
「揺れて焦点がずれる!」
「落ちそう・・・」
「ワイヤーが邪魔!」
「駄目、下見られない、恐い!」
「下見なきゃ、何見るねん?」
「滝は上や。上を向いて歩こう。」


こーゆー時の為にデジカメには「手ぶれ防止装置」があるのだ、わはははは!
携帯で撮影のみなさま、お疲れ様です。

鋼鉄製の吊り橋、揺れの波長・振幅かなり大きいです。楽しいけど(笑
いけいけギャルの4人組が世間の迷惑も考えず記念写真を撮ろうとして、自分らの携帯を見知らぬカップルに預けて橋を封鎖してポーズを取ってました。

ゆらゆら・・・ゆらゆら・・・

カップル「ごめん、揺れてなかなかシャッター押せない・・・汗」
ギャル「いいでーっっす! 待ってまーす!」
両側の観光客「はよせー! 怒 」(早くしろ)

紅葉の中の滝は大変美しかったです。
駐車場まで下りると、年配の母娘がいて、
「お母さん、見られて良かったね♪」
「ほんま、生きてるうちに見られて良かったわぁ!」

ところで、「立ち入り禁止」の谷底の岩の上から携帯で川を撮影していた女性、片手に手提げ袋持ってて、上った岩から下りられずに困ってましたが、無事にお帰りになったでしょうか?

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