2017年5月9日火曜日

岩屋観音

神戸新聞の「青空主義」のページで、以前 岩屋観音のご開帳を取材した記事を読んだことがあった。
カラー写真で幻想的な洞窟の中の様子も見せてもらった。蝋燭の光だけで、磨崖仏や石仏が暗がりの中に浮かび上がっていた。
ご開帳には縁がなくともお堂だけでも見たいと思っていたら、たつおさんに先を越された(笑

7日に、藤を見た後、時間が空いたので、行ってみた。

お寺さんの奥の院と言うことで、お寺からどんどん山奥へ入っていくけど、道路は綺麗だ。
多分、集中豪雨で道が崩れて直したのだと思う。
観音堂は、大きな磐坐のところにある。


駐車場が立派。
そこに車を置いてちょっと上がると、見事な・・・傾斜のきつい階段があった・・・


お地蔵さん


手水は高い所からしたたっているので、飛沫で濡れる。


登るのは平気だが、降りるのは恐い・・・


階段を上ったところに神社。
観音堂の鎮守かな?


観音堂は3階建てで、青倉神社と造りが似ている。山側は岩壁。
扉の向こうが洞窟らしい。
お賽銭を上げて拝んだ。


新緑が眩しく、お堂全体が見づらかった。
大岩が上にのしかかるように見えたが、写真には撮れなかった。







石垣に苔がびっしりで、鱗みたい。
帰りは階段は止めて、スロープを下った。
それでも急勾配で、枯れ葉がいっぱい落ちているので、踏んづけると滑りそうだ。
気をつけよう!


階段を横から見た図。


お堂を見上げた図。


駐車場にいる愛車
手前は渓流瀑。
水量少なめ。


この大樹は根元近くが空洞になっていて、中に狐さんが祀ってあった。




ご開帳を見られない人のための(?)木造レプリカ。












お終い

4 件のコメント:

たつお さんのコメント...

『たつおさんに先を越された』ってか・・・
おっ、ライバルや~~!(^^

Jun Tacci さんのコメント...

ライバルではなくて、先輩!

的場和幸 さんのコメント...

洞窟の奥に・・・
この言葉の響き、いいなぁ〜憧れがあるなぁ〜
新緑がまぶしい!!

Jun Tacci さんのコメント...

車でしか行けない山奥なので、秘境感むんむん!
秋の紅葉も綺麗だと思うよ。
楓がいっぱいだから。