なが〜い名前のこの、とっても綺麗な場所をF Bで知ったのはかなり昔・・・でも遠いのでなかなか足が向かなかった。梅雨の貴重な曇りの日、雨の予報はなし・・・で、行ってみた、佐用町へ!!!
県道368号線を走って、「西新宿」と書かれた標識に従って曲がって・・・どんどん山奥へ。
走っても走ってもナビにフラッグが立たない。対向車が来たらすれ違えないような幅の道が続く・・・
写真は帰り道に撮影したもの。待避所をところどころ設けてくれているのが助かる。
西新宿の集落
多分、現役の家より空き家の方が多い・・・
佐用町観光ナビのページから
平成9年から兵庫県の「ふるさと水と土ふれあい事業」で荒れ始めていた棚田に、花しょうぶ170種50万本(現在1万3000株)を植栽して西播磨の花しょうぶ園が誕生。平成24年から兵庫県がふるさとむら関連で「さよう桃源郷づくり」を開始、周辺の里山整備をして花モモ・スモモなどを植栽。二つの事業一体化で自治会が運営しています。周辺の野山での散策や、山野草も楽しめます。開花時期は6月上旬から約3週間です。
西新宿・・・検索すると10世帯とあるが・・・人口の詳細はネットでは不明。
A Iは「佐用町にその名前の住所はない」と言うが、佐用町の公式ウェブサイトにはちゃんと住所として、佐用町西新宿 とある。
集落に入ってすぐに4、5人の男性が田んぼのそばで話をしているのが見えた。ほとんど空き家ばかりに見えたから、もしかすると実際に住んでいるのはもっと街の方で、田んぼの世話をする時に帰って来るのかもしれない。
後で花菖蒲園の食堂で他の客が「行けども行けども山ばかりで本当にこの先に花菖蒲園があるのかと心配になったけど、途中でピンクの幟があったので信じて走って来た。」と言って、食堂のおばちゃんを笑わせていた。
実際、私も道中に忽然と現れる多くの幟に励まされた。(笑
花菖蒲園はとんでもな山奥に忽然と現れる。
駐車場のおじいちゃんに3人分の環境保全協力金1,500円を払って車を停めた。階段を下りるとそこは広場。手作りの土産物屋さん(帰りに携帯用ポシェットを購入)と食堂がある。
食堂は「うどんとかカレーがある」と聞いていたのだが、入り口に貼り紙が・・・
「本日はカレー」
うーん、素敵だ! カレー一択の食堂だ。
カレーの写真は「フードコート」で・・・。
店の奥では手作りのまんじゅうや山菜の佃煮とかを販売していて、cats君のために柏餅を買った。
2に続く
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