2026年6月14日日曜日

今年も高岡の里あじさいの小道

 どこかへ出かけよう、どこに行こう? 検索した候補地は遠かったり、まだ営業しているのか不明だったり、お花の開花が遅れていたり、お花は終盤になっていたり・・・

そうだ、高岡の里があるやん! オーナーさんはF B友になってくださっているし、開花状況を逐一アップして教えてくださる。行くなら今でしょう!

 で、行ってみたら、既に駐車場は満車で路駐ができている。仕方がないので、通行の邪魔にならないように、我が家も路駐。

 車を停めた場所から見た風景。昨年もトラクターが田んぼ耕していたような・・・
 


田んぼ越しに見る紫陽花。


川に沿って植えられている紫陽花の向こう側の道へ行く。






端っこ・・・


「幻のアジサイ」と言われたシチダンカ。 六甲山固有種。









多分、ベンチに座ってニコニコとお客さんを眺めていたおじさんがオーナーのOさんだろうな・・・一人でこのあじさいの小道を世話されている。

 また川の反対側に戻る。











草むらの中に菖蒲?


帰り際にキジが歩いていた。


尻尾を上げてとっとこ走って去って行った。

おしまい。

4 件のコメント:

  1. 紫陽花のええ写真が中々撮れんのです。上から4枚目、5枚目の写真がええなぁ・・・真似して次回、撮ってみよう〜♪

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    1. 花だけを撮るより花に焦点を置いてバックもぼかしで入れると綺麗に見えます。

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  2. もう10年ほど前になるかな、当時のネッ友さんがシチダンカ育ててました。
    アジサイとしては見た事ないタイプの花だったので、てっきり園芸種と思ってました。
    それが我が青春の山六甲と関係があったとは、シチダンカに対する考え変わりそう。

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    1. あじさいの小道は管理人の岡本氏が各品種の名前を札にして添えてくれています。シチダンカって変わった名前だなと思っていましたが、珍しい品種で六甲山と関係あるとは思いませんでした。今では園芸店で販売されているほど増えたらしいです。

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