2012年6月17日日曜日

花のお寺 観音寺の紫陽花



福知山から綾部へ行く途中でいつも見かけた看板「花のお寺」
関心のなさそうなcats君をその気にさせるには、何かお菓子でも・・・と思ったら、ヤフーでひとみさんが紫陽花餅の写真をアップしてくれて、「そうだ、これを食べに行こう!」(動機が不純)

福知山市内でラーメンを食べて丹州 補陀洛山 観音寺さんへ。(この文、リンクが二つあります。)

狭い集落の中の道をくねくね行ったらたどり着いた駐車場、ほぼ満車だったけど、オジサンが「待って、そこの車が出るから、そこに入って」
ラッキー!

駐車場の上には、この景色・・・


拝観料一人350円払って、お寺へ。



あ!

なんと、色っぽい・・・


ふふ・・・銀盃草を踏んづけてるのさ・・・

どうだ、ダンディだろ?


 尻尾も長いだろ?

 あら、美しいのは私たちの方よ!

 貴方はあっちへ行ってなさい!


と言うのは冗談として、紫陽花の方は、まだ七分咲きかな?


境内を散策。










本堂も味があって・・・




と、本堂の裏に、この方達が・・・


見晴らしええなぁ・・・
なんせ、ここにおるんやから・・・


押しなや、押したらあかんで、落ちるさかい!

落ちるはずないやろ、うちら、ここにおるねんで!


何かの願掛けなのだろう・・・


ちょっと画像をいじってみた・・・


最後に寺茶屋の前に咲いていたお花、これは何だろう?


2012年6月13日水曜日

椋鳥のヒナ

職場の屋根の隙間に、毎年の様に椋鳥が営巣して産卵、ヒナを養育する。
今年も一組、ヒナを孵して、連日餌やりで大忙しだった。
親が餌を持ち帰るとヒナたちは大騒ぎする。
声は聞こえるが姿は見えない。
巣は屋根の下の、かなり奥まったところに作った様だ。

昨日の朝、親の鳴き方が変わった。
いつもの「チチチ!」ではなく、「キョッキョッ」っと繰り返した。
ヒナはいつも通り餌をねだって「ピーピー」喚いたが、親は餌を与えない様だ。

巣立ちを促しているのだな。

ところが、そのすぐ後で、椋鳥親子は沈黙した。

大きなカラスが3,4羽、巣がある屋根に舞い降りて、屋根を嘴でコツコツ叩き始めた。
椋鳥の巣を探しているのだ。
カラスもこの季節は子育てで必死だ。
椋鳥のヒナはカラスのヒナの食糧だ。
椋鳥は息を潜めていた。
やがてカラスは諦めたのか、屋根から飛び去ったが、付近を飛び回っていた。

カラスの攻撃は昨日一日で3,4回あり、椋鳥はその合間にヒナに餌を与えた。

今朝、椋鳥のヒナの声が減った。
飛び立ったのか、カラスに掠われたのか?
1,2羽の声しか聞こえない。

ふと思い立って、建物と外の土手の間を覗いて見た。

いるいる・・・

 毎年、必ず1羽は巣から飛び立つのに失敗して地面を歩き回っている。
この子はカラスを警戒して板の陰から出られずにいた。
時々親を呼びながら、行ったり来たり。
可哀想だけど、保護は出来ない。
人間が手を出す領域ではないのだから。
生き延びる為に、この子は自力で飛び立たなければならない。
さもなくばカラスの餌食だ。

2,3時間後、この子の姿はなかった。
飛べたのだと思いたい。

2012年6月10日日曜日

今日も篠山・・・飽きない丹波

お昼ご飯に丹波地方へ行く・・・我が家の定番の休日の過ごし方になったかも。

KUWA MONPEさんに行ったら、20台近い待ちのお客さんがいたので断念。
風輪理さんで、おうどんを食べる。(フードコート を見てね!)

お腹がいっぱいになったら、篠山の田園地帯をちょいドライブ。

をを、道ばたの畑の向こうに、キジのおっさんが立っている・・・


こう言う日に限って、大きなカメラを持って来ていない。





実は、そばにキジのオバサンもいたのだが、地味に慎ましやかな茶色だったので、すぐには気が付かなかった。

やがてキジのおっさんとオバサンは バタバタと優雅とは言えない羽ばたきで向こうの草むらへ飛び去って行った。

それから多紀連山を越えて、J's hill GARDEN へ。 ペンションとカフェをやっているオシャレなお店。
山奥にあるけど、テレビや雑誌で紹介されているので、女性同士でやって来る客も多いみたい。
犬同伴可。 犬嫌いの人にはちょっと無理な店かも?





お庭を楽しむカフェ。


ちょっと恐い顔のエンジェルだ・・・


自前の水田。
お店の自慢のカレーが美味しそうだ。次はカレーを食べに来ようかなぁ・・・


また来いよ!


鼓峠を越えて、栗柄峠を越えて、丹波市に入る。

湿度が高いので山が霞んでいる。


道の駅で休憩してから、夕食用のサンドウィッチを購入する為に、福知山へ移動。
PROVENCEさんでサンド購入。
再び、丹波市へ戻る為に、穴浦峠へ向かう。
途中の豊富用水池。




2012年6月9日土曜日

今日はプチ同窓会

高校の文芸部の女子だけで、南京町で同窓会。
お店は、雅苑酒家本店で。

私が自分で紹介しておいて、店の位置がわからなくなって、南京町を往復してしまった(とほほ)
目の前にあったのに、何故気が付かないか・・・ってお向かいの店が派手派手だったからだい!
結局、偶然見かけたお巡りさんに聞いたら、派手派手のお店が目印だって・・・(TT)

気を取り直して・・・

お店の前にたどり着いて、まだ半時間あるなぁと思って振り返ったら、幹事役のヒロセさん。
二人でテーブルに着いて、年寄り話(持病の話やら老眼の話やら・・・とほほ)
そこへサトーさん登場。
3人で世間話して、後の二人、ちょっと遅いかなぁと不安になったところに、キム登場。
ほどなくオキちゃんも現れて、やっと5人そろって、宴会(笑)

みんな、病気したり、子供さんが巣立ったり、お仕事いっぱい抱えていたり、でも幸せそうで。

楽しかったねぇ。
2時間、あっと言う間だった。
みんな、有り難うね。
また会おうね。
 

2012年6月3日日曜日

支払いが済んだぞ!

福知山市民病院に療養費を支払って、貧乏になったが、取り敢えず、やっと入院騒動が終わった。
  
お昼をプロバンスさんで食べて( フードコート参照 ) 、京丹波をのんびりドライブ。

綾部市の道路沿いの街路樹に薔薇が植えてある。
綺麗だけど、もう少し手入れしてあげて欲しいね・・・


お茶をしに、和知のカフェ 菓歩菓歩さんへ。
お茶していたら、横に川で賑やかな声。
子供たちがカヤックをしていた。
楽しそうだ。


京丹波を抜けて、篠山市へ。
雲部の車塚古墳を見物。cats君はお昼寝。

古墳は大きい。兵庫県下2位もしくは3位(最近姫路の古墳に抜かれたらしい)

古墳と陪塚(右奥)。 宮内庁が「入ったらあかんで」と立て札を立てている。
陵墓参考地だが、被葬者は不明なので、宮内庁に出しゃばって欲しくないないなぁ。

電柱の間隔を約30mとすると、古墳が大きいのがわかる?
 立派な前方後円墳だ。

 なにげに道ばたにあるのだから。


花菖蒲が咲いていないのが惜しい。

田植えが済んでいるが、農家はまだ忙しい。

アオサギが魚を狙っている。

陪塚その2


篠山でお菓子を買って、一旦帰宅。

夕方、今度は螢見物の俵田地区へ出かける。

田圃の上の小さい「線」が螢の軌跡。

緑色に写る。


どれが螢でしょう?

これでは世間が不満だろうから、cats君撮影の写真をどーぞ!


画像処理すると、背景が出てくる。

上と同じ写真。

 森と川と川原


これも、もう一枚



2012年5月27日日曜日

丹後ツーリング

今日は、多くのメンバーさんのリクエストにお答えして、cats君がお贈りする

ばら寿司ツー!

なので、快晴の下、みんな日焼けしながらドライブに励んだのだ・・・

加悦町の宿場町
 風情ある町並み

 料理旅館 「井筒屋」

みんな、一目見るなり、「こんな旅館に泊まってみた〜い!」

  どの家の玄関先にも竹筒の花生けがあって、綺麗。

お昼は当然のことながら、網野町の「とり松」さんでばら寿司

満腹したら、丹後半島一周ドライブ。
意外にみなさん、初めてらしい。

屏風岩。今日は幻の滝は出でず。

波は穏やかで透明度抜群。

誰だ、雲丹食べて殻を道ばたに捨ててる人は・・・密漁者か?

経ヶ岬はクマンバチでみんな恐れおののいて早々に退散。


 伊根は道の駅から眺望を楽しみ、ゆるキャラ「ふなやん」で和む・・・?


 暑いやろな〜、中の人・・・

 メンバー数人は、「柚子ポン酢味アイスクリーム」とか「味噌味アイスクリーム」を試食。

美味しかったけど喉渇いた、と言う人もいたので、天橋立ワイナリーへお茶をしに走る。
ワイナリーでは、ケーキの数が足りないとか言っていたけど、結局「復活?」したワインゼリーも含めて、みんな概ね満足。


お天気良かったし、楽しいドライブだったね^^